知っておいてほしいこと(『続きを読む』内にサイト上の注意事項)

・小説版のよすが『ころされてあげるから』最終話まで公開中

伺かとはPCの中で喋ったり触ると反応を返したりするデスクトップマスコットです:
わかりやすい伺かの解説

『フフル・レッキス・シャロップ』――共作/異世界学園/ほのぼの/むっつりえろい
『イヴィルガールズ』――女子小学生と零細研究所/多少はリアル/多少のホラー

『人体視願/ヴィイ』――SFロリ巨乳/エログロリリカル/何でもあり
『狂乱書庫/キョウコ』――ヴィイの外伝的/民話的/悪夢的
『星に願いを。』――もうひとつのヴィイ/夢/少女との同居生活

『のよすが』――共作ゴースト/現実ベースの舞台/友達であること/コンビ漫才

『ゆうやけ ないて』――神殿娼婦/コミュニケーション
『人狩りの王』――幻視/多人数ゴースト/隠された暴力
『笑えない妹』――妹と同居/小規模ゴースト/微温ディストピア

『最萌コンプレックス』――ゴーストを語るゴースト

『MORALハザード』(制作協力) 奴隷/別サイトにて公開中。

・伺か二次創作中編/マイマイトーカ=白夜の月
『いつかまた』

・にせさん作シェルなど再配布

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のよすが:更新

「これは、おんなのこがきちがいになるおはなしです」


・ランダムトーク追加
・回想モードに第二部ストーリーの回想追加 ※第一部、および第二部より後のストーリーの回想は未実装です
・narアーカイブ更新

小説のよすが完結しました

 ゴースト『のよすが』を題材に小説を書きたい、と思い至ったのが今から四年ほど前でした。
 その時はまさかこれほど長い話になるとは思いませんでしたが、5万文字を超えるほど長々と書いて、それから推敲を重ねて、なんとか全て公開するところまでこぎつけられました。
 小説はゴーストでは書ききれなかった、よすがとアリチェの関係を極限まで突き詰めたお話です。
 けれど最後はゴーストに触れてくれるユーザさんとのお話になる、ということを心がけて書いたお話でもあります。

 本当に長い話で、推敲の際にはもっと大幅に話を削ることも考えましたが、最終話のやりとりを十全に描くためにあまり削ぎ落とさないままで公開に至りました。
 エピローグまで読んでくれた方が一人でもいるのなら本当に嬉しいです。
 その際は感想というか、「読んだよ」というひとことでもこの記事へのコメントとしていただければ幸甚です。
(もちろん途中まで読んだ方のコメントも大歓迎です)

小説のよすが・第三話『藤井真理奈には何もない』

私はその夜、アリチェに伝えたいことのすべてを言えなかった。
それなのに、言うべきでないことを言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった――――――
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のよすが:更新

「ここのメニューを見ると、まだ頼んでないのがいろいろあるよねー。
 スペシャルティーってなにこれ、おもしろそう!」
「アリチェ、それ頼むの? ええと、スペシャルティーはアップルティーをベースに……」
「アップルティー好き! 店員さん、スペシャルティーひと――」
「……五種類のハーブとスパイスを調合した……」
「やめた!!」
「……ですよねー。
 アリチェがこれ飲んでたら、たいへんなことになってたと思うよ?」

・ランダムトーク追加
・右クリックメニューに小説版のよすがへのリンクを追加
・narアーカイブ更新

小説のよすが『ころされてあげるから』

 ゴースト『のよすが』をベースにオリジナルの展開を交えて執筆した、小説版のよすがと言える作品です。
 小説単独でも、ゴーストと併読しても楽しめるように書いています。
 ただ小説にはゴーストのネタバレが含まれるため、そちらのストーリーを純粋に楽しみたい場合は、第二部完了までゴーストを進めてから読むことを推奨いたします。

 第一話『みっつのごほうび』
 第二話『日記の価値、嘘の価値』
 第三話『藤井真理奈には何もない』
 第四話『ころされてあげたい、と嘘をつく』
 第五話『混沌の中に歩いていく』
 最終話『えんぴつがほしい。』
 エピローグ

 完結にあたって