知っておいてほしいこと(『続きを読む』内にサイト上の注意事項)

・小説版のよすが『ころされてあげるから』最終話まで公開中

伺かとはPCの中で喋ったり触ると反応を返したりするデスクトップマスコットです:
わかりやすい伺かの解説

『フフル・レッキス・シャロップ』――共作/異世界学園/ほのぼの/むっつりえろい
『イヴィルガールズ』――女子小学生と零細研究所/多少はリアル/多少のホラー

『人体視願/ヴィイ』――SFロリ巨乳/エログロリリカル/何でもあり
『狂乱書庫/キョウコ』――ヴィイの外伝的/民話的/悪夢的
『星に願いを。』――もうひとつのヴィイ/夢/少女との同居生活

『のよすが』――共作ゴースト/現実ベースの舞台/友達であること/コンビ漫才

『ゆうやけ ないて』――神殿娼婦/コミュニケーション
『人狩りの王』――幻視/多人数ゴースト/隠された暴力
『笑えない妹』――妹と同居/小規模ゴースト/微温ディストピア

『最萌コンプレックス』――ゴーストを語るゴースト

『MORALハザード』(制作協力) 奴隷/別サイトにて公開中。

・伺か二次創作中編/マイマイトーカ=白夜の月
『いつかまた』

・にせさん作シェルなど再配布

続きを読む →

人体視願/ヴィイ:更新

・連奏イベントの終盤で進行不能になるバグ修正
・連奏イベント中の誤字修正
・narアーカイブ更新
・sspセット更新

■今回の更新について
 連奏イベント中、選択肢の形状が変わる箇所でイベントが全く進まなくなる不具合が起きていたため、取り急ぎ修正のみ行いました。
 ご報告いただいた方に感謝いたします。興を削ぐことになってしまいましたが、これで最後までストーリーを進められればと思います。
(また、誤字と感想を報告いただいた別の方もありがとうございます)

人狩りの王:更新

「おじょうさまには、なれなかった。
 いもうとですら、いられなかった。
 ……でも、ここんちの子になれたの。
 あなたのうちの子になれたから、いいの」

・ランダムトーク追加
・トーク、および「長いお話」の誤字修正
・自発的なランダムトークの中でチェイントークが発生しない不具合の修正
・くららの表示中、ネットワーク更新などでいずなが表示されてしまう不具合の修正(暫定)
・「臆病な猫の女の子」の回想時の処理を修正(暫定)
・satori.dll&ssu.dll更新
・narアーカイブ更新

* * *

 今回はメールにていただいたバグ報告の修正を行っています。
 また、報告と共に非常に丁寧な感想のお手紙も頂きました。お返事は不要ということですが、気持ちのこもった長文をいただきとても嬉しく思っています、とだけ書かせてください。
 人狩りの王の公開からあまりに長い時間が経ってしまいましたが、ストーリーは断片のままいずな達がどうなったかは想像に任せるか、今更でもなんとかストーリーを完結させるべきか、今でも悩んでいます。
 今の所「ちゃんとした話のたたみ方が思い浮かんだらそうする」としか言えませんが、そのたたみ方についてはまだ当分考え続けるつもりです。

のよすが:更新

「これは、おんなのこがきちがいになるおはなしです」


・ランダムトーク追加
・回想モードに第二部ストーリーの回想追加 ※第一部、および第二部より後のストーリーの回想は未実装です
・narアーカイブ更新

小説のよすが完結しました

 ゴースト『のよすが』を題材に小説を書きたい、と思い至ったのが今から四年ほど前でした。
 その時はまさかこれほど長い話になるとは思いませんでしたが、5万文字を超えるほど長々と書いて、それから推敲を重ねて、なんとか全て公開するところまでこぎつけられました。
 小説はゴーストでは書ききれなかった、よすがとアリチェの関係を極限まで突き詰めたお話です。
 けれど最後はゴーストに触れてくれるユーザさんとのお話になる、ということを心がけて書いたお話でもあります。

 本当に長い話で、推敲の際にはもっと大幅に話を削ることも考えましたが、最終話のやりとりを十全に描くためにあまり削ぎ落とさないままで公開に至りました。
 エピローグまで読んでくれた方が一人でもいるのなら本当に嬉しいです。
 その際は感想というか、「読んだよ」というひとことでもこの記事へのコメントとしていただければ幸甚です。
(もちろん途中まで読んだ方のコメントも大歓迎です)

小説のよすが・第三話『藤井真理奈には何もない』

私はその夜、アリチェに伝えたいことのすべてを言えなかった。
それなのに、言うべきでないことを言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった。
言えなかった。言ってしまった――――――
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■――――

続きを読む →