21歳になりました

 でもそれと関係なく、すべきことは多いです(あるいは21歳の誕生日を迎えたからこそ)。
 とりあえず人体視願の更新、あと投稿用の短編。できるものなら今すぐ外枠だけでも。
 
 そんな感じでまだまだ楽にはなれそうにないが、別に俺は楽になりたいわけじゃないよな。
 そして楽になる、という言葉に不吉な響きを感じる人は少なくないと思います。
 それはもちろん、この言葉が慣用句として死と同じ意味を持っているからですが、それが慣用句として成立するのが凄いですね。
 楽になるって、そんなに特別なことなんでしょうか。

自作SAORIの実装は諦めた

 もうPC放置後、ユーザー帰還時の処理さえ終われば公開できる。
 ここは最低限のシステムだけ実装して出すのが一番だ。どうせそれ以上のシステムなんてバグるか構想できないかやる気が出ないかのどれかだし。
 だからあとちょっとだ、頑張れ俺。
 
 ……あ、バグ報告用にメールフォームも欲しいな。
 web拍手で良いかな。メールフォームくらい検索すれば自前でどうにかなるとは思うが。
 あと一応後々のためのフックも作っておこう。単なるこけおどしでないアイデアもあるし。
 いや、ホントそれだけ。それくらいなら夜までにはなんとかなるだろ。

 だから、もうちょっと待ってて……待ってる方、いるんでしょうか?

伺か用ゴースト『人体視願/ヴィイ』

この作品には性的な、また残虐な表現が含まれています。
はじめてゴーストを使われる方は、sspセットをダウンロードしてください。

ヴィイのスクリーンショット
narアーカイブ(21MB 2017/8/29更新)
sspセット(23MB 2016/7/22更新)

【操作方法】
 女の子(ヴィイ)の頭をダブルクリックすると喋ります。
 おなかのあたりをダブルクリックするとメニューがでます。
 また、彼女の身体をなでたりつついたりすることもできます。たとえば頭のあたりでマウスカーソルを動かしていると、「頭をなでた」と判断されます。
【ストーリーについて】
 ヴィイは内部でストーリー進行のためのポイントを持っていて、それはヴィイに何らかの操作を行った・起動したまま放置した・終了後一定のリアル時間が経過したなどの条件で加算されます。
 進行度というそのポイントを貯めつつ、起動と終了を繰り返すと、そのうちに彼女にまつわる物語が進行していきます。
(ダブルクリックメニュー内のメモの読み書きを選択した時
『次にヴィイと会った時、何かが起こるかもしれない』
 と書かれている場合はゴーストの再起動が必要です)

※ゴーストや追加シェルなどのアーカイブは、起動中のゴーストへのドラッグ&ドロップでインストールできます。(解説サイト)
【追加シェル一覧】

【外伝ゴースト】
『星に願いを。』/ 『狂乱書庫/キョウコ』

【専用バルーン】
『ヴィイ・ロジック』(アーカイブ直リンク) (★)
『ルプ・ロジック』 (★)
『GUI』(アーカイブ直リンク) (★)
『Cleam』(アーカイブ直リンク) (★)
『white noise custum』 (★)
(『バルーンのためのなにか』様のwhite noiseを許可を頂き改変再配布しています)

【ネタバレ解説】
連奏イベントの流れ(終盤のストーリーについて)

【注記事項】
このゴーストの更新履歴
このソフトを起動するベースウェアにおいては、ssp最新版をおすすめします。他のソフトでは重大なイベントが発生しないなど、正常な動作が保証できません。
この作品はフィクションです。
この作品はフリーシェアワールドの提案に賛同しています。(詳細)
現在このページはより読みやすくするための再構築の途中です。追加シェル・バルーンの作者についてなど、他の特記事項については旧FAQをご参照ください。

もうこれしかない気がする

 近く人体視願を公開します。
 一部スクリプトを抽出してみる。

>*【肉体レイヤ】
>:【バベル】の知覚できる二つの【視点】の中で表層的な方、またはその中にいる自分の存在。対義語は【情報レイヤ】。\w7\n[half]
>……ゲームにたとえてみるわ。プログラムがディスプレイ上のキャラクターを動かしてる、情報レイヤがプログラムで肉体レイヤがキャラクター。分かる?
>肉体レイヤは科工の【視点】で、すばやい行動を行うために作られたもの。【オルタ】にとってもどこそこの数字や文字列をいじった結果として自分を動かすよりは、身体を作って歩き方を覚える方が直感的なの。\w7

>ちなみに、【真理の科】の一部は肉体レイヤ上での自分を持たない。まあ、彼らには不要なんでしょうね。

 すげぇ! 一応世界観の説明のつもりなのに何を言ってるのか全く分からない!
 でもこういう説明って優しくすればするほど面倒なんですよね。トークは説明を見なくても感覚的に理解できるようにして、用語説明をおまけの位置まで後退させるべきか。

掌編いっこ書いたけど

 あーちくしょー分かりにくいなーフックが無いなーパワーが弱いなー魂こもってないな内にこもってるなパクリ臭いなーつうかぶっちゃけるとつまんないなー。
 今までアレな作品を真顔で提出してきた俺が公開を迷うような代物だから、相当アレな代物であることは間違いありません。そこは確信を持てます。持つな。

 一応推敲してみますが、それでも駄目だと思ったら何か代わりのものを作ってきます。

Q:俺は下手ですか?
A:下手です。
Q:……へ、下手ですか?
A:現に満足いくもの書けてないだろ。理想のラインを下げるか技術の底を上げろ。
Q:じゃあ、その具体的な方法は?
A:さあ?