ダーザインバトン

 のとすさんから回ってきたダーザインバトンに答えました。

 分かる人が世界に4人程度しかいないネタにつき注意。
 あと今回の文章に対するツッコミは全然全く完全に聞こえない風情でした。


■設問1:バトンを渡されたキャストを紹介せよ。
“ザ・ウェット”アリスン=エミーリヤ=篠
 スタイル:カブト◎ マネキン カブキ●
 性別:♀ 年齢:16 
「あたしに、きみを守らせてくれますか?」

 元々全くの素人だったが、ある事件から他者への保護欲に、苛まれるほどの勢いで行動するようになった少女。
 感情的であり、素人であり、サイバーウェアを入れない、あらゆる意味での“ウェット”。

■設問2:ダーザイン=コネレベル対応セリフ表
  0:「? どこかで、お会いしました?」
外界:「ご依頼通りですね。はい、私が貴方をガードしましょう。
    大丈夫ですよ。値段なりの実績くらいは、持ってます」
理性:「尊敬はしてます。あたしは素人だから、共感はできないけど。
    あなたと同じ事をしなければクライアントを守れないんなら、
    そうする……だけです」
感情:「あ、今度カラオケ行かない? ちょっと気合入れて、
    男らしくケーキの食べ放題もいいよね。
    お互い忙しい身だからねー。オフの時くらい騒いで遊ぼ?」
生命:「ぁ――んぅ、んっ、ちゅ……うん、きみのが、おいしいの……」

■設問3:投げるキャスト3人を選択せよ
 穴を深く掘り、バトンを埋葬し、じりじりと後ずさって、一目散に逃げ出した。

Ghost Baton

 デスクトップマスコット伺かに関するバトン。
 書きたくなったので書きました。
 誰からも受け取っていないのに。
 ついさっき自分で作ったバトンなのに。


■1.インストールしているゴーストの数
 ssp\ghostに210体。

■2.直前に起動したゴースト
DelusiveLover
 電波の送受信にかけては使用ゴースト中トップクラスの女子高生。
 しかし萌えます。

■3.最近インストールしたゴースト
鈴花とパン太
 札を取ったパン太がやたらと男前でした。

■4.思い入れのあるゴースト5体(簡易版)
あのみ -My fair sister-
月夜のおとぎばなしシリーズ
フランチェスカ
涼璃とまぐに
話術士

■5.バトンを渡す0〜5人
 誰にも渡さないよ! これで大金持ちだよ!
(欲しい人は適当に貰っていってください)


(『続きを読む』内にて、ゴーストについて語っています。該当ゴーストについてのネタバレ微量)

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映画感想:辻田晃行短篇作品集

 21分、22分、16分のショートフィルム3本を収めたDVDを観ました。
 何とかの映画祭を取った芸術的どうこうと言うと見るからに興味を引かなさげですが、
 恐ろしい事にそのどうこうは監督サイトにて無料配布されています。
 以下の箇条書きは3本全てにおける個人的な要点をかいつまんだ所見です。


・セリフの数は十指に満ちません。
・物理的に邦画とは思えません。
・思ったよりは長いです。
・感動できるものならしてみやがれ。


 軽いネタバレを含んだ個々の物語の感想は『続きを読む』内にて。

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TRPG Baton(回答)

■1.所有してるTRPGの数
 基本ルールのみで恐らく20程度。
 ただしプレイ済みのシステムの数はせいぜい10弱。

■2.最近お気に入りのTRPG
「エンゼルギア 天使大戦TRPG 」
 詳しくは省略部にて語っていますが、このシステムのGMを自発的に買って出た数には自分でも驚いています。

■3.思い入れのあるTRPG5タイトル(簡易版)
エンゼルギア 天使大戦TRPG
ガープス・ルナル
Cute Sister TRPG
World of Darkness
無銘

■4.気になる発売予定タイトル
『ファー・スケープ』。
 古代文明に女子高生! 異種族異文化勢揃い! これはもう俺的期待作ナンバーワン!
(注:3年前から発売日未定のままです)

■5.バトンを渡す5人
 そして誰もいなくなった。

(『続きを読む』内にて、思い入れのあるシステムについて語っています)

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掴んだ。

 お待たせしました。

第5章第3景:さびしい怪物
第5章最終景:経過、90日間
終章第1景:“昇る雨”ふたたび
終章第2景:半身
終章第3景:二竜の魔王(仮題)
最終話:(副題未定)

 以上のように、これからあと6話を使って五竜牽引魔王を完結させていきます。
 次の話の公開がいつとは言えませんが、それほど遠くはないと思います。

余談

論旨:
 創作活動においての自己優先と他者優先の天秤。

主張:
 その活動の目的が趣味的なものであるなら、その活動により他者が楽しめるかより自分自身が楽しめるかを重視した方が理にかなっている。
 ひとつの物事を他者が楽しめるかどうかは不明確だが、自分自身が楽しめているかどうかは自明だろうから。

反論:
 自分が楽しんでいるかどうかと言う事は、本当にそれほど明確に分かるものなのか。

ツッコミ:
 そもそも「他人のために行う趣味」って一体何の事だ?
 
一般論:
 創作なんて自分がやりたいようにやれば良いんじゃないスか。

主張:
 その“自分がやりたいよう”に他者が深く絡んでいるからこういう事を考える訳で。
 つまり今自分が面白くてノリが良くて満足できそうだと思っていることと今他人に受けて褒められて舞い上がれそうだと思っていることの天秤。目的ではなく手段の問題。

主張:
 その活動の目的が趣味的なものであるなら(以下省略)

ツッコミ:
 でも現に他者とやらの評価が気になるんなら、自己を重視するだけ無駄じゃね?

自棄:
 もう良い。もう楽しくなくとも良い。自分含む全員が不快になってても良い。何の意味もなくても良い。

駄目:
 やっぱり駄目だ。むしろ無理。


(投稿作は純粋な趣味とは言えないだろうという話は、とりあえずおいておく)

次回作イメージなど

『崩壊小説/リリカルドラッグ マギ』
・舞台は現代、または近未来をモチーフとした架空世界である。
・10代後半の男性を主人公とした一人称小説である。
・世界中に魔法とそれに関連する向精神薬、改造臓器などが普及している。
・主人公は悪党である。


と言う訳で、『小説以外』というカテゴリは役に立たないとようやく認識したため、今日からはもう少しカテゴリ分けを細かくしていきます。
牽引に関しては、明日にはなんとか。今までがスランプだった分、少しは調子が上向きになってきました。