『のよすが設定まとめ』(ストーリーネタバレあり)

3/25 21:07追記:少し考えを変えて、今後は気が向いた時にこの記事を更新していく予定です。ただしこの記事はもともとメモに近いものであり、のよすがの完全な設定の記述にはならないことをご了承ください。

 これは非公開の、のよすが作者用ブログから転載した文章です。
 あまり詳細な設定は書かれていませんが、のよすがの作品理解の助けになるかもしれません。

 ただ大幅なネタバレ要素がありますので、ストーリーを読了した方やネタバレを気にしない方のみどうぞ。
 またこれはあくまで記事投稿時点でのまとめであり、今後ものよすがの中で設定の追加変更がありえることはご理解いただければと思います。


【よすが】
・19歳女、フリーター。
・小学生の時から魔術を研究している。
#未定事項:小学生6年生の時に古本屋で魔術書を手に入れた? ならなぜ魔術書が古本屋に?
・最近魔術で容姿を歪まされ醜い容貌になった、それはアリチェと出会った後で、ここ1年以内のこと。
・その後家を出て、古本屋のアルバイトをしつつ一人暮らしを始める。
・家に電話はあるが、携帯は持ってない。
・水が好き。食べ物はパスタが好みだが、好きなのは味が理由でなく安くておなかにたまるから。
・友達が少ない。未定事項:ユーザとアリチェ以外の友達は誰?
・眼鏡をかけているが、視力は悪くない。かけているものは〈混沌〉による幻覚を多少は軽減するための護符。
(ただ一部トークや触り反応でしかそのことは言わないため、アリチェやユーザはそのことを知らない可能性がある)

【アリチェ】
・16歳女、高校生。吸血鬼。
・出身は外国某所、吸血鬼が治める街。
・お菓子が好き。レアチーズタルトがお気に入り。
・ただし人間の食事は食べても栄養にならない。
・両親との関係は良くない。父親に恐怖の念を抱いている。
・子供の頃は家に閉じこもって本を読んでいた。
・礼儀正しい良い子であることを強いられていて、物静かな性格だった。

【二人】
・初対面はアリチェが日本に来てから闇夜の丘でのこと。その時はあまり長い話はしなかった。
(アリチェとの初対面を経てから友達になる前によすがは容姿の呪いを受ける)
・その後街でアリチェはナンパされているよすがを助け、二人は友達になった。
・アリチェは最初の出会いをよすがが覚えているかどうか気にしていたが、よすがはちゃんと覚えていた。

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