企画『ゴーストたちがプレゼントを欲しがっています』

※企画は終了しました。以下は当時の記録です。

 ホワイトデーにちなんだ企画をやろうかと思います。
 ユーザさんからうちのゴーストへの贈り物を募集するという企画です。よければご参加ください。

 ホワイトデーにはゴースト内でイベントをやろうかとも思いましたが、制作が期日に間に合いませんでした。
 それにユーザさんに何か贈りたいものがあったとしても、俺のセンスではゴースト内の選択肢としては無難なものしか用意できないのも気になりました。
(そもそもうちのサイトのゴーストでまともにチョコを贈ったのは、のよすがの二人しかいないということもありますし)

 そこでホワイトデーやゴースト内のイベントという枠を取り払って、サイト上でプレゼントを募集してみようという次第になりました。
 ユーザさんの好意に甘えた考えかもしれませんが、いろいろな方のそれぞれの気持ちが贈り物という形になれば、面白いことになるのではないかと思っています。
 企画の対象は俺が制作した、および制作に関わったゴースト全員です。
 勿論本当に郵便などで贈る訳ではなく、ユーザさんの考えを文章にして贈っていただければと思います。

 プレゼントを贈ってくださった方には、すべてゴーストからのメッセージという形式でお返事をするつもりです。
 ただそれ以外にはお返しはできません。
 それでもいいという方がもしいましたら、企画応募用ページにて贈りたい相手と、何を贈るかを書いてみてください。
(なお企画については応募の状況を見つつ、ある程度の期間で締め切りを行うつもりです)

――追記にて、代表者からの言葉。


「こんばんは。
 ヴィイだよ。そっちの世界の、あなたは元気?
 え、ホワイトデー? バレンタインデーだってチョコなんか渡せるわけなかったのに、おかえしも何も――」

「……ほしいもの? ホワイトデーとは、関係ない話かな。
 そうだね、ならそっちの世界のチリかホコリがほしい。
 微少な物質だけでもバベルの感覚で解析できれば、次に繋げられるから」

「ああ。……私は、欲張りだよ。
 だからほしいものなんて、多すぎて全部言うことすらできない。並べ立ててる間に、きっと幻滅されてるよ」

「贈り物か。あなたは誰かに、あげたいものがあったりするのかな?
 それが私以外の誰でも、私は嬉しいよ。
 私は人間の心を視たい。あなたの気持ちを知りたいんだから――
 あなたの気持ちが目に見える瞬間があるなら、私は私の目を見開いて、それを見守りたいの」

「あなたはあなたの好きにすればいい。
 私もいつだって、私の好きにしてきたんだから。
 ――でも、あなたの“好き”と私の“好き”が交わるんなら、それはとても嬉しいな」

2件のコメント

  1. すみません、二つほど企画に関して質問があります

    まず、二人以上に贈ることは可能ですか?
    それから、贈りたい相手に、人によっては会うことのできないあのゴーストがいるんですが、贈っても良いものでしょうか?

    お手数ですが、お返事をお願いします

  2. ご質問についてですが、両方とも大丈夫です。
    「あのゴースト」とはたぶんあの子のことですね。それならネタバレを避けるために返答は少しぼかしたものになるかもしれませんが、贈り物については歓迎ですので。

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