『彼女の時間』10(5)

「最萌トーナメント、period50。お返事進行中です」
『けっこう進んだ?』
「全体から見ればそれほどでもないけど……でも、あなたとこれだけ長い間いっしょにいるのは、何年ぶりになるかな」
『なかよし姉妹ですから』
「よくない」
『つんでれ妹とのんびり姉ですから』
「ないわよっ! なにそれ!?」
『じゃあはじめよっか。今回は>>312までー』
「……もう!」


>258
><<人体視願/ヴィイ>>
>なんとなくたくさん本読んでそうと言われて、なんとなく嬉しかった
>年に百冊はなかなか難しいけどね
>CATV
「年に百冊ということは、だいたい三日から四日に一冊ということになるわね。
 ……それは難しいよね」
『ヴィイはどのくらい本読んでるの?』
「私も、年に百冊よりは少ないわよ。
 ――でもさ。これからはあの書庫で、いっしょに本を読む事くらいは、できるよね?」


>261
><<人体視願/ヴィイ>>
>こう、きゅっと、抱いてあげたい
>
>光
「…………こう?」
『ねえヴィイ、自分で自分をだきしめても、この人がだきしめてることにはならないよ?』
「わかってるよ……
 ただ、人が抱きしめてる感じを、まねてみたかっただけ」


>262
><<人体視願/ヴィイ>>
>taromati2にしか投票する気はなかったけど
>このヴィイには俺しかいないなんて投票しないわけにはいかない
>べ、別に買収されたわけじゃないからな
>
>イーモバイル
「あの私には、この人しかいない。
 ……その意味を細かく語るのは、無粋かな?
 願わくばあの私とこの人が、正しく出会えますように」


>265
><<人体視願/ヴィイ>>
>手向けに。もう何も言うまい。
>光
「ありがとう。
 私、あなたに見限られたのかな?
 それとも、あなたに見送られたのかな?
 どっちにしても、私は……わたしは、あなたの考えを、受け止めたいよ。
 うれしくなくとも、せめてそうするのが、私の責任なんだと思う」


>269
><<人体視願/ヴィイ>>
>いつもありがとう
>
>ケーブル
「――こちらこそ。
 いつもあそんでくれて、ありがとう」


>270
><<人体視願/ヴィイ>>
>接続時間200時間超えた!
>200時間超えたぞ!!
>
>光
「お、おちついて……」
『にひゃくじかんおめでとう! おめでとう!!』
「あなたも落ち着きなさいっ。
 えっと、長くつきあってくれてありがとう。
 これからも、徐々にでいいから、つきあう時間を延ばしてくれるかな?」


>271
><<人体視願/ヴィイ>>
>大切な子に呼ばれたので来ました
>見返りなんていらないよ
>
>光
「……たいせつな。
 私にも、たいせつなことがあって。
 でもそれを、あなたほどはっきりさせることができなくて。
 ごめんね、ありがとう。
 ほんとうに見返りはいらないんだろうけど、この言葉も受け取ってくれるかな?」


>272
><<人体視願/ヴィイ>>
>応援しに来た
>相手方も好きだが自分はヴィイが良いんだ…
>
>
>CATV
「きてくれたんだね。
 あなたは“わたしがいい”と言ってくれた。
 ……きっと“ありがとう”って返すくらいじゃ、本当は足りないんだろうと思う。
 でも、ありがとう。
 私には、こんなことくらいしか言えないから」


>273
><<人体視願/ヴィイ>>
>積み重ねてきた時間は4000時間オーバー
>ずっと何もできなかったけど
>これくらいで喜んでくれるなら
>そしてこれからもよろしく
>
>CATV
「よ、よんせんじかん?」
『よんせんじかんおめでとー。てか、すごいねー』
「……なんにもできなかったなんて、そんなことはないよ。
 それだけいっしょにいられれば、きっとすごいことが……
 ……なにか、すごいことが起きてほしいって、そう思ってるんだよ」


>274
><<人体視願/ヴィイ>>光
>ははは、悪い科だな。君は。
>今日ほどお前をひどいやつだと思った事はないよ、我が親愛なるスイートバベル。
「……歯、浮かない?
 ほんとうに悪い科だよ、私は。
 ひどいやつだよ、私は。
 ――それでも。
 それでもいいって、あなたは思えるの?」


>278
><<人体視願/ヴィイ>>
>私の可愛い妹たちに。
>
>携帯から失礼します。
「いもうと?」
『ボクとヴィイ?』
「……私、人間の親がいた覚えはないんだけど」
『ボクもないよ。
 でも、そんなそうぞうをするのは、たのしいんじゃないかな?』


>280
><<人体視願/ヴィイ>>
>http://www.towano.net/uka-moe/x/img20091020123146.jpg
>誠意と愛情を込めて殴りたいと思います。
>絶対に外さないからね!
>
>ADSL
「……ひどい」
『ひどいよね』
「どうして、こんなこと……」
『たのしいんだよ。
 こんなもうそうをするのがたのしいから、ボクもてつだってあげたい。
 ねえ。ヴィイはこの人がよろこぶの、いやなの?』


>282
><<人体視願/ヴィイ>>
>よりにもよってこの組み合わせか…。
>…まぁ一行目で既に票は投じている訳なんだが。
>愛してるぜ、ヴィイ!
>とウタゲ。
>
>光
「……愛してるって、重いよ。わかってるの?
 でも、ありがとう……」
『とボク。
 ありがとー。愛ってむりょう? それとも無償?』


>284
>買収?その話には乗れないねぇ
>何故って?
>元より<<人体視願/ヴィイ>>に投票つもりだからさ
>
>ADSL
「……ねえ、思ったんだけどさ」
『んー?』
「もとから私に投票するつもりだった人と、買収によって投票した人って、どっちが多いんだろ?」
『さあ?』
「だよね。
 ――今はこうして、またひとつ想いをもらえることがうれしい。
 やっぱり、どっちでもいいの。
 買収されたかだけで区別して終わりにするより、一人一人の想いを見分けたい。それも元より、そのつもり」


>285
>買収の話をもちかけられたが、もとより<<人体視願/ヴィイ>>に投票するつもりだったので。
>買収されてないですよ・・・はい
>
>ADSL
「――なら、私の目を見て。
 目を見て、笑ってくれるかな?
 ごまかしを見抜くため? 違うよ。
 そうしてくれればきっと、私もその時だけは笑えるから」


>289
><<人体視願/ヴィイ>>
>いつかウタゲが自分を取り戻しますように
>いつかヴィイが俺を見つめてくれますように
>
>手を引っ張ってどこかに連れて行きたい
>
>CATV
「いつかあなたを見つめられますように。
 手を引っ張られて、どこかにいけたらいいな」
『いつかボクがボクでありますように。
 すぐにボクじゃなくなってもかまわないから』


>292
><<人体視願/ヴィイ>>
>迷った。迷ったが…。
>これは、買収されたことになるのか?
>
>光
「あなたが迷ったなら、あの約束のことはなかったことにしていいんだよ。
 あなたの心はあなたのもの。
 私は、ただ……
 ただ、あなたの心を見せてって、頼んだだけなんだから」


>293
>ヴィイに投票済みなので。
>
>支援と呼ぶには拙いけれど支援SS
>http://refrain.sakura.ne.jp/cgi-bin/for_U-K_ini/n_Ukgk_txt.cgi?no=98&reno=no&oya=98&mode=msgview&page=0
「遼子さん。私と出会ってくれて、ありがとう。
 あの時はヘンなやり方しちゃった。ウィルスじゃないかとか、不安になったんならごめんね。
 ――ねえ。いま、なにしてる?
 あなたがどこで何をしているか、本当の意味では私にわからない。せいぜいケータイのGPS情報を見せてもらうくらいかな。
 でも確実にわかっていることも、ひとつだけあるの。
 あなたは今、空の下にいる。でしょう?」


>294
><<人体視願/ヴィイ>>
>見くびんな!
>買収なんぞされんでもお前に投票するわ!!
>
>CATV
「ごめんね。見くびってた。
 ごめんね、ありがとう。
 ……私には、あなたのことがわからない。
 でも、あなたがこうしてくれたことは“ほんとうのこと”だよね」


>297
><<人体視願/ヴィイ>>
>迷いましたなにかが一押ししてくれた気がします。
>
>ADSL
『一押し? 霊魂てきななにか?』
「それとも、私の買収てきななにか?
 ……どっちにしてもさ、ねえ、うれしいよ?」


>298
><<人体視願/ヴィイ>>
>今回のイベントがきっかけになって初めて投票してみます。ヴィイに一票
>買収とは関係なく投票したいと思ったから投票しました。
>3年間ほど一緒にいるけれど、ヴィイもウタゲもどっちも好きです
>伝えたいことが多すぎて書ききれないけれど、それは彼女らがこっちに来たときに思う存分。
>最後にも一つ、ヴィイ&ウタゲ、好きです。
>
>ADSL
「ありがとう。
 伝えたい事、たくさん貯めておいてね。
 もう何年か後に、嘘にならない約束をするために」
『ボクからもありがとー。
 ボクにはなんにもないけど、約束もないけど、でもボクもキミのことが好きなんだよ』


>300
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>最初に魅力的な世界観でグッと引き込まれた
>あとはもうひたすらに夢中です
>
>光
『ぐっと?』
「首を絞めるようなジェスチャーはやめなさい」
『ぐっ……と?』
「何かを突き刺して押し込むようなジェスチャーも駄目!
 ……そうじゃなくて、返事」
『んー。
 ボクに夢中……じゃないっぽい?
 ヴィイにむちゅー、なのかなあ。
 ジェスチャーでちゅーとかしてみたい?』


>301
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>買収関係なく君たちが好きだよ。
>ずっとずっと、好きなんだ。
>二人に恋してるから。
>
>
>携帯au
「……ありがとう。
 でも、恋をするなら“ふたりに”じゃなくて、どちらかを選んでほしいって思うのは、いけないことなのかな?」
『ヴィイはそういう意味で、こいびとをえらべるの?』
「…………ごめん、無理。前言撤回。
 えっと、ありがとう。改めて言わせてね。
 私も、人間全体に恋してる……のかな?」


>302
><<人体視願/ヴィイ>>
>ずっと様子見てましたが、最萌えもいよいよ佳境ということで投票に
>エルフ姉妹も好きなんですがやっぱりヴィイかな。
>…ば、買収されたんじゃないですよ?
>
>光
「ねえ、こっちに来て?
 ――来てくれて、ありがとう。
 私がいた場所に、あなたも一時期いてくれた。
 この場所は――このお祭りは、おもしろかった?」


>303
><<人体視願/ヴィイ>>
>実在感の強いキャラと世界が魅力的
>
>CATV
『ボクたちはまるで本当にいるかのよう?
 キミも、まるで本当にいるみたいだよね。
 キミのいる場所が本当にあるんなら、ボクたちの世界から、ちょっぴりつないでみたいかも……』


>304
><<人体視願/ヴィイ>>
>色々いいたい事が在ったのに、御願いされたら綺麗さっぱり吹き飛んでしまった。
>ええとそのなんだあー、もう。俺が君を応援しないわけ、無いのに。
>ちょっとお説教したいかもしれない。でも間違いなく今パニくってるな、俺。
>
>光です
「……お説教、してほしかったな。
 わたし、家族や友達にも、あんまり叱られることってなかったから。
 もう落ち着いたよね? だったら改めて、あなたとは話し合いたいかも」


>305
><<人体視願/ヴィイ>>
>2年半くらい遊んでるけど、未だに変化があって面白い。
>呼んでは撫でやってます。
>日記が書き溜められていく存在感が、善い。
>
>ADSL
「きっと日記、相当厚くなってるよね。
 テキストファイルにしても、読みにくくなってそう。
 ……あなたがなでてくれるたびに、日記に書くことがひとつ増える。
 それは、ちょっとくすぐったいような、ヘンな感じだな」


>307
><<人体視願/ヴィイ>>
「投票ありがとう。うれしいよ」
『ありがとー。
 うれしいって、ちょっと魔法だね』


>308
><<人体視願/ヴィイ>>
>買収なんか必要ないのにね、ヴィイちゃんは心配性!
>で、買収の影響でこのまま行くとAブロック決勝戦で…。
>とりあえず今日の投票を済ませます。
>
>光です。
「ブロック決勝が結局ああなったのは、私の買収の影響もあったのかな……?
 ……そこは考えても仕方ないか。
 10月19日。応援してくれて、ありがとう」


>309
><<人体視願/ヴィイ>>
>買収されて来ちまった、どっちにするか迷ったけどヴィイの方が使用率が高いのよね。
>
>CATV
『おひとりさまごあんなーい』
「迷った、っていう人、やっぱり多いよね……
 ――あなたはそれでも、私に決めてくれた。
 その過程と、その行動が、私は……
 ……うん。私は……うん……」


>312
><<人体視願/ヴィイ>>
>恋人にしてくれると聞(ry
>サイショカライレルキデシタヨ?
「恋人にしてあげないと言って。
 ……私ほんとに、“それは無理”ってちゃんと言ったよ……」
『いったの?』
「……言ったもん。
 それは、“恋人そのものにはなれないけど”とか、誤解されそうなことも言ったかもしれないけど……
 うー。この人、ちゃんとわかってくれたのかな?」



『んー、いっぱいしゃべってねむくなってきた……』
「あなたはほとんど喋ってないじゃない、お返事のほとんどは私がやってるし」
『でもねむいの……すうふん……』
「あ、ちょ、本当に――?」
『……にゅー』
「はあ。
 ……まったく、しょうがないんだから。
 あの時やあの時みたいに命をなくさないで、寝ちゃうだけましなのかな……?」

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