数日内にのよすが最終章/よすが編を公開します

 アリチェ編最終章でいろいろあった後、よすがが「心地よくて少しだけ幻想的な空間を作る」という夢を抱いてカフェをはじめるストーリーです。
 よすが編の最初を担当する「ファーストシーン」のテキストはほぼ完成しているので、あとはゴースト上で動かすためのスクリプトを組んだら更新をかけられそうです。

ファーストシーン:
 ゴースト内イベント、時系列はアリチェ編最終章の直後(ゴースト内の「現在」ではまだお店は開店していない)。
小説短編:
 ブログに掲載、ゴーストの未来で実際にお店を始めたよすがの話。
ラストシーン:
 ゴースト内イベント、時系列はファーストシーンの直後。ただし小説短編の話を引き継ぐためのギミックがある。

 よすが編は上記の3つの話で構成される予定です。
 ただ前の投稿で「今年中には最終章を仕上げるつもり」と言っていましたが、結局はファーストシーンまでしか完成できない結果になってしまいました。
「カフェ経営の現実に触れる筈のよすがのセリフに現実味が足りない」というのが主な悩みでした。
 少し調べた程度ではリアルな経営を再現するのは無理がある、という結論になったのですが、それでもよすがの夢見るお店に多少の現実を交えていくという展開にするつもりです。