ロックンロールはツンデレ。

 初見のインパクトを狙った小説の書き出しをひとつ思いつきました。

『今日十歳になった俺の娘の名は、ロックンロールと言う。
 職業は神だ』

 書き出しだけ思いつけばイメージが二行で止まっても良いってもんじゃないと思いました。
 こういうのを集めてファック文芸部に道場破りに行く手もありますが、あそこの手強さと来たら。

掌編いっこ書いたけど

 あーちくしょー分かりにくいなーフックが無いなーパワーが弱いなー魂こもってないな内にこもってるなパクリ臭いなーつうかぶっちゃけるとつまんないなー。
 今までアレな作品を真顔で提出してきた俺が公開を迷うような代物だから、相当アレな代物であることは間違いありません。そこは確信を持てます。持つな。

 一応推敲してみますが、それでも駄目だと思ったら何か代わりのものを作ってきます。

Q:俺は下手ですか?
A:下手です。
Q:……へ、下手ですか?
A:現に満足いくもの書けてないだろ。理想のラインを下げるか技術の底を上げろ。
Q:じゃあ、その具体的な方法は?
A:さあ?

正答率100%?

[作品名]花冠の虜
[作者名]伊藤白麻/ウエ紙
[作者サイト]拙速尋問
[掲載アドレス]http://blog.livedoor.jp/dameda1/archives/50318204.html
[企画内でのブロック・アドレス]Eブロック/http://nekotrap.fc2web.com/whoiam/works/kakannotoriko.html
[ジャンル]ライトSF
[作品あらすじ]なぜか滅亡寸前の世界で生きている兄妹の記録。
[その他作品情報]特になし。

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SD賞〆切まであと6日

 この状況では早いとは言えませんが、とにかく第2景です。
 どう見ても超展開です。
 本当にありがとうございました。
 
 もとい。
 
 ここから先は、無謀にも燃え展開を目指す覚悟です。

追記:
 思いついてサイトトップに、最新話へのリンクを付けるようにしました。
 この話があと数話で終るという事はこの際置いておいて。