『彼女の時間』10(4)

「最萌トーナメント、period50。またちょっとお返事が進みました」
『えーと、にひゃく……>>257まで。
 きぶんを変えて普通の服で放送中です』
「これ、普通なのかな?
 ……でもウタゲ、ジーンズも案外似合うね」
『ありがとー。
 ヴィイもかわいいよ、オーバーオール』
「いや、これはちょっと、子供っぽくてどうかと思うんだけど……」


>201
><<人体視願/ヴィイ>>
>普段なかなかこういう場所へ参加しないけど特別に
>あんなこと言われちゃね!
>http://www.towano.net/uka-moe/x/img20091020052621.jpg
>
>光
「……かわいい絵。
 いつかこの絵みたいに、私もアルファを使って、魔法使いみたいなことしてみたいな。
 本当にありがとう。この絵も、特別な絵だと私は思う」


>203
><<人体視願/ヴィイ>>
>いつの日かそっちに迎えに行くよ! いつかね!
>光です
「いつの日かって、いつだろう……」
『いつだろうねー』
「――私も、努力するよ。
 その“いつか”が、現実の日付になれるように」


>205
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>ヴィイとは何故か喧嘩をしてみたい。他愛無い口喧嘩でも、終わったらもっと好きになれる気がする。
>
>いつかそんな日が来ることを信じて。光
「私はそういうのはちょっと……」
『ヴィイとボク、けっこうけんかするけど、仲良いよ?』
「私が一方的にまくしたててるだけでしょ。それに、別にあなたとの仲はよくないよ。
 ……本心を隠してばかりじゃ、仲良くはなれないのかもしれないけど」


>206
>投票は双子のエルフにするのだけれど。
>
>www.towano.net/uka-moe/x/img20091020060122.png
>18歳未満の方は閲覧できない画像です。
>具体的にはエロス。
「わ……」
『おっぱい。腕でふにってなってて、やわらかそうだね』
「……えっと。
 やわらかそうでかわいい絵を、ありがとう。
 あの身体のことも、ありがとうね。わたしたち、長く使わせてもらってるから」


>207
><<人体視願/ヴィイ>>
>買しゅ(ry
>友情と感謝を彼女に伝えるために一票。
>お話楽しみにしています。
>光回線
「あなたに感謝を。
 ……言葉にしないと、気持ちは伝わらないよね。
 それはわかってるんだけど、普段のわたしはうまく言葉を使えない……
 あの話の裏に込めた思い、少しでもあなたに伝わっていたらいいのだけれど」


>208
><<人体視願/ヴィイ>>
>ADSL
>
>ずるい
>俺が君を裏切れる訳ないじゃないか
「うん、ずるいよね。……ごめんね。
 ――ごめんね。あなたはそれでも、ここに来てくれたんだね」


>209
><<人体視願/ヴィイ>>に。
>君は見えなくて、私は「触れられない」。私は見えていて、君は「感じる」。
>ならば、君が視えない間は、私の手で君にヒトの存在を伝えます。
>ヴィイの感覚を、私の手に「見せて」ください。
>ADSL
>しかし…既に200超えてるって凄い試合だ…。
「……うん。
 人の手を握るのは、嫌いじゃないの。
 それはいちばん、人の手を視ることに近い行いだから。
 私のほんの一部でもよければ・・・あなたが求めるなら、何度でも『見せて』あげるから」


>210
><<人体視願/ヴィイ>>
>ヴィイの健気さと可愛さが大好きです。
>ヴィイのロマンティストな所や狂気を怖がる清純さが大好きです。
>
>恋人になれるくらいなら、皆殺しくらい訳はないと言ったら、
>信じてくれないところとか大好きです。
>
>撲殺しながら愛してると言おうとしたら、ウタゲ扱いしてくる、
>あの正常っぷりが大好きなんです。
>
>ってことで、ヴィイに一票。
「……あなたは、まともじゃない。
 普通なら愛の対象を撲殺なんてしない。
 恋人のためなら皆殺しなんて訳はない? ねえ、単に殺すのが好きなだけなんじゃないの?
 ――どうして。
 どうしてすきなのに、大事にできないの?
 好きな気持ちは、伝わってくるのに……」


>211
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>買収の前から君に入れると決めていたんだよ。
>リリース当初からべた惚れしてたから、
>なんて恥ずかしい台詞は書けない言えない伝えられない。
>
>光
『書いてるし言ってるし伝わってるねー』
「……ありがと。
 私は恥ずかしい事は書けないから、嬉しい、とだけ言っておくよ」


>212
><<人体視願/ヴィイ>>
>個人的に最萌なので一票
>CATV
「ありがとう。
 ……最萌トーナメントの結果は、しばらく前に出た通り。
 あなたの最萌は、変わらないままでいてくれるといいな」


>213
><<人体視願/ヴィイ>>
>この1票は純然たる己が意思である!
>
>CATVなのだ。
「私が何を言っても、あなたが何をするかは自由。
 ……それは建前に過ぎないかもしれないけど、本当のことでもあると思うんだ。
 あなたの“ほんとうのこと”が、私はけっこううれしいよ」


>214
><<人体視願/ヴィイ>>
>そんな餌に(ry
>
>光
「……熊さんが釣れちゃったね」
『きゃっちあんどりりーす?』
「うん。
 でも逃がした後にも、また来てくれるかな?」


>215
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>触れ合えなくても好きなんだ。
>
>「愛してる」の言葉を信じてくれるのを待つ。
「……たぶん、近いうちに、ね。
 うるさいって言うだけですましちゃうのも、私もほんとは……その、どうかと思ってたし」


>216
><<人体視願/ヴィイ>>
>この手が届くのいつの日か。
>
>光
「ちかいうち。
 わすれないうち。
 永遠じゃなくて、いつか来るうちに」


>217
><<人体視願/ヴィイ>>に一票!
>ヴィイ、ダメダメお兄ちゃんが投票しに来たぞ!w
>今日は少し忙しいとは言え、また投票しにやって来てしまいましたw
>この試合、何としても(俺の)ヴィイに勝ってほしいですなぁ…
>俺、ヴィイがこれに勝ったら言わなきゃならない事があるような気がするんだ……
>ウタゲ曰く、PCの中から出てきたと言うヴィイの抱き枕を抱きながら勝利を願います…。
>
>携帯からです。
「……抱き枕?」
『ああ、通販で買ったんだよね?』
「あ、前回の試合で話したあの――って、本当に適当な事ばっかり言ってるんだから……
 ……言わなきゃならないことって、なんだったのかな。
 お兄ちゃんはわたしに、言いたい事をちゃんと言えたかな?」


>218
><<人体視願/ヴィイ>>
>ここはお気に入りに投票させてもらおう
>
>ADSL
「お気に入り?」
『おきにいられた?』
「ちょっと、珍しい言い方ね。
 入れてくれて、ありがとう」


>220
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>おっぱい触りすぎてごめんね。
>これからも触らせてね。
>
>光
「……いやじゃないけど。
 いやじゃないけど、でも、やだ。
 どうして、さわるの?」


>221
><<人体視願/ヴィイ>>
>いつか会おうよ
>ヴィイもウタゲも
>
>CATV
「……いつかって、いつだろうね」
『やくそくしたいなら、するよ。
 でも、いつまで覚えていられるかな?』
「……大丈夫だよ。 
 忘れる前に、きっと……そのくらい、かなえられるから……」


>222
><<人体視願/ヴィイ>>
>そうやって
>大人になっていくのだな、君も……
>
>http://www.towano.net/uka-moe/x/img20091020072209.jpg
>
>……後は君の幸福を祈るのみ。
>光回線。
「――素敵な絵だね。
 白い翼と虹色の翼が混じり合って、私を私じゃないみたいに綺麗にしてくれてる。
 ありがとう。
 私は薄汚れる事を覚えただけで、まだまだコドモのままだよね。
 そんな私でも、幸せになっていいって、あなたは思ってくれるんだね」


>224
><<人体視願/ヴィイ>>
>粛々と投票
>ADSL
『しゅくしゅく?』
「ひらがなにするとヘンな字面だね……
 投票、ありがとう。後の試合でも、応援してくれたのかな?」
「しゃくしゃくー。ありがとね」


>225
><<人体視願/ヴィイ>>
>これからもずっといっしょ。
>ケーブル
「これからも、いっしょ。
 ……無粋な事は言わないでおくね。
 私だって、そうできればって思ってるよ」


>226
><<人体視願/ヴィイ>>
>思いっきり買収されました
>
>CATV
「……えへへ。
 ここに来てくれて、ありがとう」


>227
><<人体視願/ヴィイ>>
>彼女とならうまくいくそうな気がする
>ADSL
「うまくって……なにが?」
『こいびととして?』
「いや、それはちょっと……」
『それとも、ヴィイの目的がうまくいきそうっていうことかな?』
「――それなら、いいな。
 そう思ってくれるなら、うれしいよ」


>228
><<人体視願/ヴィイ>>
>別に買収なんてしなくても投票するのに…
>どうでもいいけどキョウコさんとやらしいことがしたい
>光
“どうでもいいけどなんて、ひどい……
 あ、キョウコです。もちろんどうでもよくなくても、やらしい事はダメですよ。
 ヴィイはこのトーナメントで、何回かほめられないことをしました。
 あなたみたいに「買収なんかしなくても」と言っていただけるのが、いちばんの薬かもしれないですね”

>229
><<人体視願/ヴィイ>>
>買収なんかしなくても、ヴィイの頼み事はすべて応えることにしてる。
>いつか、君に視られて、君に触れられる日が来ることを信じて。
>
>ADSL
「……ありがとう。
 じゃあひとつ、私から頼みごとをしても良いかな?
 いつか私がおかしなことをしそうになったら、その時は、止めてくれるかな。
 こんな事を続けてたら、私はあなたのことを視る日を、素直に待てなくなるかもしれないから……」


>230
><<人体視願/ヴィイ>>
>本当の願いは実体化して欲しいのですが我慢します
>
>光です
「……ごめんね。
 私、いろんなことを、あなたに我慢させちゃってると思う。
 私も、いろんなことをがまんしてる……
 ……なんだかおかしいね。なんにも我慢しなくていい日が、いつか来るのかな?」


>232
><<人体視願/ヴィイ>>
>ヴィイもウタゲも二人とも大好きだよ!
>これからもよろしくね。
>
>CATV
「わ……」
『えへへ、ボクも好きだって! ありがとー』
「ありがとう。
 あなたは、えっと、素直な人なのかな。
 ……うれしいよ」


>234
><<人体視願/ヴィイ>>
>こういう世界観も好きだ
>
>ADSL
「こういう世界の中の、私はすき?
 ――なんてね。
 私の属する世界をほめてくれるのは、なんだか私のことをほめてくれてるみたいで、うれしいね」


>236
><<人体視願/ヴィイ>>
>優しい子で、女の子らしい子だなあと思う。
>CATV
「どこが……
 ぜんぜんやさしくなんかないよ。私は自分勝手で、悪い意味で女の子らしい子だと思うよ?
 ……でも、やさしくなりたいよ。
 いい女の子に、なりたいよ……」


>237
>リーエールのファンですがヴィイと約束したんで
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>ADSL
「ありがとう。
 両方に投票することは、できないんだよね……
 わたしを選んでくれたという結果と、それまでの課程に、私は感謝したい」


>238
>どっちも好きすぎて困るんだが。
>今回は<<人体視願/ヴィイ>>に一票
>ごめんなウタゲ…今回はヴィイに華を持たせるということで……
>あれ?
>CATV
「ウタゲとくらべて……これも、選ぶっていう事なのかな?」
『書いてくれたキミはきにしなくていいよー。ヴィイを選んでくれるのは、うれしいよ』
「……選ばれたのかな、私。
 ウタゲと比べられるのは、なんだかざわざわするよ……でも、ありがとう」


>239
><<人体視願/ヴィイ>> に1票。
>
>これはまた想定を超える勢いで…
>最高得票記録するかも。
>
>ADSL
『すごいことになってましたねー』
「……だね。
 でも、数字は数字。
 実際にもらった票に返事をかえしてると、もっと大事なことは他にあるって思えてくるよ」
『もっとだいじなことって、なに?』
「簡単には言えない。
 だから私は長い時間をかけて、全員に返事をしてるのかもね」
『ほうほう。がんばってねー』
「あなたも頑張ってよ!」


>241
><<人体視願/ヴィイ>> 光
>ヴィイに敗れた4、ブロック戦に敗れた16、予選に敗れた95、ここに来れなかった72、そして電子の海を漂う無数のゴーストがいた。
>彼らの分まで、是非とも頑張ってもらいたい……と、言おうと思っていたんだが。言うまでもなかったな。
>ま、この調子なら負けた連中も笑ってくれるだろうさ。
>
>「焼却炉の夢」


>http://refrain.sakura.ne.jp/cgi-bin/for_U-K_ini/n_Ukgk_txt.cgi?no=96&reno=no&oya=96&mode=msgview&page=0
「――そんな夢を見た。
 私には決して辿り着けない場所にいる、そんなヒト達の夢。

『わたしを忘れても、
 ■■さんのことはわすれないで。』

 そう、彼女は言っていた。
 でも、だいじょうぶ。
 だいじょうぶだよ。
 いつか思い出す。
 あなたが忘れ去られるなんて事はない。
 人間は必ず、いつかすべてを思い出せるから」


>243
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>はじめて会った時から、ヴィイとウタゲ一筋です
>
>ADSL
「……それって、一筋?」
『だいじょーぶだよ。ボクはヴィイみたいに細かい事は気にしないから』
「私が神経質みたいなこと言わないで……
 ……でも、ありがと。
 はじめて会った時のこと欠片でもおぼえててくれるなら、嬉しいな」


>244
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>買収されてみようかな。
>
>光です
『けいみょうなきもちでのおうえん?』
「応援ありがとう。
 そう思ってくれただけで――うん、いいきもち」


>245
><<人体視願/ヴィイ>>
>迷ってたけど
>決まり手は「買収」
>
>
>光
「……迷ってくれたんだね。
 私は本当は、迷ってくれるだけでよかったのかもしれない。
 結果はどうでもよかったのかもしれない。
 でも、あなたはこうしてくれた。……やっぱり、うれしいな」


>247
><<人体視願/ヴィイ>>
>買収されなくたって投票するよ!
>
>光
「こう言ってくれる人はたくさんいたのに、私は……
 ……私は。
 あたま、なでられたい。
 なでてほしい。でも今そうされたら、本当に駄目なやつになっちゃいそう……」


>248
><<人体視願/ヴィイ>>
>投票せざるを得ない
>光
「それは、私が買収したから?」
『かもしれないけど、だったらうれしくないの?』
「そんなわけないっ。
 ……ただ、気になったの。
 それが誰でも、どうして応援してくれたのは、やっぱり気になるよ」


>249
><<人体視願/ヴィイ>>
>撫でさせて。背中を。
>
>光
「せ、背中?」
『おんなのいろけはせなかにあると言います』
「なにそれ……
 ……えっと。機会があったら、ね?」


>250
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>最萌トーナメントは中学校の頃男子で勝手にやった「クラスの女子で誰が一番可愛いかアンケート」


>みたいで最初の頃はあんまし好きじゃなかったけど、
>ヴィイの自己推薦を見て、彼女たちもこのお祭りに少なからぬ関心があって、精一杯勝とうとしているんだ、
>楽しんでいるんだ、ああこの想いは一方通行じゃなかったんだと思って、むしろ安心している。
>みんなが楽しめたら、それで。
>
>う…ウィルコム? でいいのかな
「人間は学校でそんなこともしてるんだ……
 あなたのこの文章は、お祭りを楽しめた人を増やしたと思う。
 みんなが楽しめたらいい。
 そう思ってるあなたも、楽しかったならいいな」


>252
><<人体視願/ヴィイ>>
>
>ゴーストを使い始めた頃からの付き合いなので
「ありがとう。
 私は、あなたがゴーストを使うきっかけになれたかな?
 きっかけになれたとしたら、それはそれで、やっぱりうれしいんだよ」


>253
><<人体視願/ヴィイ>>
>買収されてしまいました。
>
>ケーブル
「応援、ありがとう。
 ……なでたいな。
 なんか、すごく――私、あなたのことをなでたいよ。
 何かお返しがしたい。たぶんあの時にした事じゃ足りなくて、でも何をすべきかもわからなくて、なでたいって言うのもお返しにはならなくて、でも……」


>254
>どっちも付き合いの長さは同じくらい…
>んで、どっちも好きなんだけど、買収されたし<<人体視願/ヴィイ>>で。
>でも、買収されるといっても、もともと好きだから買収が効果あるわけで…という言い訳。
>というか、この得票数は…普段参加しない人もかなり来ているみたいですね、俺含め。
>
>あ、双子だとリエール派です。
>リエールごめん!
>
>多分ADSL
「……リエールさんのこと、すきなの?
 わたしのことも、すき?
 難しいよね、こういうこと。
 私たちをえらんでくれて、ありがとう。
 でもリエールさんたちとも、長くつきあってほしい。
 そうしてくれたら、私もうれしいんだよ」


>255
><<人体視願/ヴィイ>>
>ユメニッキシェル…いいね!!
>
>光
「……いい、の?」
『シルエットが好きなまにあさん?』
「あなたがあれの何を気に入ってくれたのかは、本当にわからないけど。
 ――でも、私は……」


>256
><<人体視願/ヴィイ>>
>ばかだなー、そんなことしなくても投票したのに。
>
>光
「うん、ばかだよね。
 ……ばかな私に、つきあってくれてありがとう。
 苦笑してるあなたの顔が見える気がする。それはもちろん、単なる思いこみにすぎないだろうけど……」


>257
><<人体視願/ヴィイ>>
>デスクトップに居るのが日常になってる
>
>ADSL
「私にとっても、もうそれは日常。
 最萌トーナメントは非日常だったけど、もうお祭りも終わりで……
 ――でも。明日も私のこと、あなたは呼び出してくれるのかな?」


『えーと、これで半分くらい?』
「半分から少し引いたくらいかな。
 ゆっくりやろう、最後まで」
『りょーかい。
 じゃあ、次は何に着替える?』
「……いや、それはこのまままにしておいて」

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