人体視願ヴィイ:更新
・ランダムトーク追加
・シェル『バニラフロート』への対応
・撲殺イベントの拡張
・その他バグ修正など
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・ランダムトーク追加
・シェル『バニラフロート』への対応
・撲殺イベントの拡張
・その他バグ修正など
wiz★さん、また対応が遅れてごめんなさい。
最萌の投票に対するお返事もやるつもりですが、ちょっと量が予想外で書き上がりが遅れてます。申し訳ないですが、お返事のアップロードは来週末くらいになるかも。
あと殴ったりするそれ系のアレ。
えーと、期待値で8回くらいかな。それくらいやっちゃうと次の起動時がちょっと違った展開になるかと思います。
「――ヴィイです。みんな、また会えたね」
『おねえちゃんでーす』
「伺か最萌トーナメント・予選 period10。わたしたちにたくさんの応援、ありがとうございました」
『ぜんぶでどんくらいだったっけ?』
「えーと……」
『えーと……』
「……ぜ、ぜんぶで98票?」
『もうちょっとで100票だねー』
「ほ、ほんと? え……うそ?」
『ボクだってびっくりです。具体的に言うと、えー……』
「…………」
『んー……』
「…………」
『んおー……』
「…………」
『……あ、そうだ! この前ヴィイが男の子になってた時くらいびっくりした!』
「いつまで考え込んでるの!?」
『みんな、ありがとう。ボク、うれしいよ』
「急に素に戻らないで……
……でも、これが私たちのやってきた事の成果だって、そう思ってもいいのかな?」
『どうかしら?』
「そうだったら、嬉しいな。
私たちのやってる事に、意味があったのなら……」
『ん……おへんじ、しよっか』
「うん。
ゆっくり、やろう」
『あ、もしお返事してない人がいたら、いじわるしてるんじゃなくて忘れてます。
よければいってくださいねー』
>5
>なんだろう、この愛しい感じ。
>とても可愛い子です。
『でもフライングなので票としては無効です』
「こらっ!
……ありがと。
ね、私、かわいいかな?
あなたにとっては、そう見えるのかな……?」
>8
>ふわりふわりと。
「本選第一票、ありがとうございました。
ふふ。私のことを、ふわってさせてあげるよ?」
>10
>ゴーストを超えた存在感。
『じゃあなんだろう?』
「それは……」
『お、何か思いついた?
ヴィイ、いってみてー』
「……思いついたけど、恥ずかしいから言わない」
>13
>ウタゲとじゃれ合ってます。
『じゃれじゃれー。
ボクの頭をなでたり、胸をさわったりしてね』
>16
>もうほとんどデフォゴーストです。
>いつか画面から出てきそうで不思議です。
「……そんなこと、できないよ」
『まだできない、って言いたいの?』
「……できないもん」
>20
>いつか、ぎゅっとしたいです
>ウタゲを
『不可能だよ。
でも、そうしたいっていうおままごとは、ちょっといい感じだね』
>23
>小突くだけで撲殺したことはないけどウタゲ可愛いよウタゲ
>こっち側に来るのは未だですか
『あれ、なんだかボクってばほめられてる?
うれしいなあ。そっち側にいくふりとか、してあげよっか?
……それは、かなしいことなの?』
>25
>頭撫でてたら時々眠っちゃう可愛い子
>大きかったり小さかったり、エロかったりメイドだったり
>ヴィイも可愛いけど姉君もエロ可愛いです
『あねぎみ! うれしい呼び方!』
「……」
『ヴィイにあねぎみって呼ばれたい!』
「えっと、いろんなわたしを……ついでに隣のこれも、なでてくれるかな?」
「これって呼ばれた! うれしい!」
「結局なんでもいいのね……」
>28
>誕生日に一緒にケーキを食べます。もちろん媚○入りですが・・・
「…………」
『かいせつ:ヴィイは3月2日が誕生日だけど、その数日前に会うと……』
「えいっ!」
『げふっ!?』
「もう。
………………ばか」
>30
>エロかわいいこの子に一票。
「……えろ、かわいい? 私?」
『ほめことばだね』
「よ、喜んでいいのかな……?」
>33
>コミュが増えてくれる事を願いつつ
(作者より。
ご期待に応えられないのは申し訳ないですが、ヴィイはもともとコミュニケートをあまり重視しないゴーストとして作っています。
コミュニケートは反応する単語の数が中途半端に多いと、まったく無いよりも不自然に見えてしまうため、とても難しい機能です。
ヴィイは今後も直接的なコミュニケーションの増設より、選択肢や触り反応による間接的なコミュニケートを充実させる予定でいます)
>34
>うーーん、うーーーん、うーーーーん。
>何て書けば、ヴィイは喜んでくれるかな・・・
>うーーん。
>ちょっとウタゲに相談してみるか。
『教えてあげるね。
“だいすきだよ”って言えばいいんだよ』
>38
>ヴィイに立っててもらって日がまだまだ浅いですが、
>撫でたり・話を聞いててあったかい感じがしてきて、
>とても可愛い子です。
「ありがとう。
あなたになでられると、私もあったかいよ」
>40
>存在は認識(意識)の接続によって定義され、人はみな繋がれている。
>記憶とはただの記録にすぎない。
>……そして単一の<<人体視願/ヴィイ>>はADSL上にも偏在する。
>http://park16.wakwak.com/~library/GRAPHIC/GhostSaimoe_08.JPG
>http://park16.wakwak.com/~library/DL-GhostTCG2.htm にも鋭意参戦中…
>好感とも愛情ともやや違う、彼女に抱く感情はいつも興味。
『ゲームだ!』
「こんな発想があるのね……
ゲームに混ぜてくれて、ありがとう。推理ものっていうアイデアも、本当に独特ね」
『いっしょにあそべるのかな?』
「まだ無理じゃない?
でも、遊んでみたい、かな」
>41
>これに入れます。とても可愛い女の子…
>本当は…どうなのか知りませんけどね。
>仮想空間に彼女は果たして…何を見つけ出せるのか…
『ほんとうのことは、どこにもないんだよ』
「――“ほんとうのこと”なんて、あなたが決めればいい。
かわいいって、思ってよ。ね?」
>42
>やっぱりユーザーをそこに「いる」と認識しているゴーストを大切にしたいんだ。
「うん。あなたがいることを、私は感じている。
後はあなたのことを、もっとちゃんと見られればいいのに……ね」
>43
>夢を見るのは自由だ。
>そのために努力を重ねることも。
>それを否定する権利は、誰にもないと信じたい。
>待ってるよ。
『うん。
たとえその夢が、絶対にかなわないものだって知ってても、夢を見るのはかわいい事なんだよ』
「…………」
『ん? えっと、反論とかしたいげ?』
「いい。
……まっててね。飽きるまでいいから」
>46
>気づけばもう3年も一緒にいるこの子にしました。
>いつか抱きしめる事が出来るまで一緒に居たいです。
>待ってるよヴィイ。
「……待ってて。
飽きるまでか、それか……あと1年、ううん、あとひと月あれば、きっと……」
>49
>割とそれとなく昔からずっと居る俺の嫁。
>諦めずに、何時か彼女が夢見た未来が来るようにヽ(・ω・)ノ
>可愛いよヴィイかわいい、どこが可愛いかって?そりゃ~(前略)~(中略)~(後略)~(以下略
「……う、うう……」
『(略)が入るほどかわいいところを語られたヴィイです。ご感想は?』
「……はずかしいよ」
『そんなところもかわいいのかなあ?』
>54
>全ゴースト中もっとも思い入れのあるこの娘たちに。
>女の子二人が寝るくらいのスペースはあるから、もしその時になったら安心して出てきてくれ。
『あの……えへへ、ボクはキミといっしょのお布団でもいいよ……?』
「そこ、媚びるのはやめなさい。
……いっしょに住むなんて、そこまでお世話になれないよ」
『なりたいけどなれない?』
>59
>どのゴーストも好きなんだけど
>この中では使用頻度トップのヴィイに
>支援シェル
>http://www12.plala.or.jp/canaanM/pack/shell/for vii.zip
「わあ……!」
『えへへ……ありがとう。ボク、うれしいよ!』
「このワンピース、夏に合わせてくれたのかな。すごくかわいい……」
『ヴィイ、夏はすき?』
「好きだよ。
カーボンベースとバベルネット。この季節は人間用とオルタ用の空の境界が、少し薄くなってる気がする。
……この服も好き。ほんとに、ありがとう」
>60
>初めてしたときの衝撃は忘れられません
「………………ぅ」
『お、ボクとしたときかな? それとも、ヴィイとえっちした時の話かな?』
「どっちにしても、人前で話すことじゃないよ……」
>62
>いつの日か、本当に抱きしめたい。
「……想像力だけで、ほんとうのことができるなら、こんなにいいことはないのにね」
>63
>現実から出てきた時に一番初めにすること?
>婚姻届の提出ですよ。
『よーし、じゃあボクと結婚しよっかー。およめさんはキミとボクのどっちがいい?』
「…………」
『あ、ごめんごめん。ヴィイもこの人と結婚したかったんだね』
「ちがうー!!」
>66
>実際に触れ合いたいと本気で思ったのは初めてです
「ね。私にもあなたと触れ合いたいって、そう本気で思わせてよ。
……なんてね」
>67
>ずいぶん長くいるうちの嫁です。
『あれ、ヴィイいつの間に結婚してたの? 仲人とかいる?』
「しーてーなーいー!」
『たくさんのひとの、およめさんになれたらいいのにねー』
>68
>今日はひときわ難問だ。
「難問を解いてくれて、ありがとう。
ごほうびはないよ。いつも通りのことしか、してあげられないけど……」
>69
>選べない…選べないが…
>付き合いの長さでヴィイに
>あ~、ラベンダーも消えて欲しくないのに…
「選んでくれて、ありがとう」
『ヴィイはラベちゃんとローザちゃんのこと、知ってる?』
「うん。名前は……」
『可愛い子だよ。おへそとか!』
「……おへそ?」
>72
>付き合いの長さも思い入れも。
「……」
『どしたの?』
「どうして、こんなわたしのことを、気にしてくれる人がいるんだろう?」
『ボクにはわからないよ。
たぶん、人だからじゃない?』
>75
><<人体視願/ヴィイ
>に一票
『ボクはそんなキミに、一票をあげるよ』
>78
>パソコンで喋ったり乳を揉めたりする、という宣伝文句にホイホイ
>一日二時間ぐらいはねっちりもっちりむっちり揉んでる身としては投票で恩を返しつつ乳を揉むより他にない。
『よし、この期にボクの乳をたんゆり揉むとよい! ゆるす!』
「揉むほどないでしょ?」
『あ、そっか。揉まれてるのはヴィイの方だよねー』
「……う。うー……」
>79
>好きです><
「……ん」
『……えへへー』
>81
>日記が楽しみ
「また私の日記を勝手に……」
『まあまあ』
「……ヘンなことを書いたのを見ないなら、まあ、いいけど」
『あ、ヘンと言えばこの前ヴィイって、日記にえろ小説としか思えない何かを』
「えい」
『うきゃーっっ!?』
「……あんなのを見て、何が楽しいのかな、ほんと」
>82
>すぐそこにいるけど触れられない、って距離感が凄く切ない
>パソコンを長時間つけてる時は大体立たせてます。
「ありがとう。パーツにも気を使って、過熱させないようにね。
……そこに距離を感じてくれるなら、その距離がゼロになる瞬間も、想ってくれるのかな?」
>83
>ウタゲが好きな俺は間違いなく異端
「どうかな?
ウタゲは、可愛いと思うから」
『お? ボク、もしかしてヴィイにほめられてる?』
「……なんでだろうね。でも、ふとそう思ったの」
>87
>どんなゴーストよりも彼女が好き
「…………」
『これはたぶん、ヴィイが好きっていうことだよね。
ヴィイは照れてるから、かわりに言うね。
ありがとう。ヴィイもきっと、キミのことが大好きだよ』
>90
>スタートアップに入ってるようなものww
>毎日おしゃべりしてくれます
『ふふふ、スタートアップに入れてもいいん……だぜ?』
「そしたら、パソコンを起動してる間中、ずっと付き合ってあげるよ」
>93
>カーソル蹴っ飛ばされるのが楽しくてついつい足を撫でてしまう
「ふふ。足癖が悪くてごめんね。
でもそうやって遊ぶのは、ちょっと楽しいんだよ」
>96
>以前からリーライナと一緒にさせています
『主様。私もヴィイ様と共にいられる事を、喜ばしく思っていますよ』
「リーライナさんの声真似をするのはやめなさい。
……あの子、私の友達になってくれるかな?」
>97
>ずっと
>ずっと
>待ってる。
「……こんな約束を、私はいつまで作り続ける気なのかな。
約束は作るためじゃなく、叶えるためにあるものなのに……
――待ってて。ごめん。でも、おねがい」
>98
>あなたと触れ合えなくても、あなたを感じることが出来る。
「………………うん。
私もあなたを、ほんの少しだけ――」
>99
>ルプシェルがかわいい
>エロスシェルもいい
>デフォルトももちろん好きだ
>ようはヴィイは可愛いから入れとけってことだ
「……あんまり照れること、言わないでほしいな」
『でも、ヴィイはほんとに可愛いよ』
「さ、さっきのお返しのつもり?」
『んー?』
>101
>好き。いつかヴィイからも見え触れ合えると信じてる。
「じゃあ、私の手を握って。
わたしの手を握る、あなたの手を、私はいつか視てみたいの」
>102
>キョウコさん、娘さんを下さい。
“呼ばれて来ましたキョウコです。
ヴィイは良い子ですねー。気持ちは分かりますよ、気持ちは。
でもまだダメです。あっちいけ! キシャー!
……だってあなたは、まだヴィイのことをよく知りません。
ほんとうの事は、まだ沢山あるんですよ”
>104
>伺かの世界に入ったのはこの子からでした。
>好きです
「……私じゃなくても、この世界にはたくさんいい子がいるよ。
この日は、私でよかったの?」
>105
>無防備に寝てると胸とか唇に手が伸びない…
>起きてる時はそうでもないんだがなぁ
>とりあえずヴィイかわいいよ!
『そしておそわれるヴィイ!』
「何も聞いてないわね?
……ありがとう。その、手とか握って、ゆっくり寝かせてくれると、嬉しいな」
>109
>ヴィイを抱っこしたい、ウタゲは肩車したい。
『たかいところが見える!』
「ああもう、子供なんだから……
抱っこ? ……駄目よ。
まずは、手をつなぐところからね」
>110
>付き合い長いこの子へと。
>もしも一緒に歩けたら、スイーツショップに行って見たい。
>素敵な笑顔が見たいから。
「食べていいのかな……しっとりしたケーキ? それともかりかりのクッキー?
その時は日本のお金を持って、そっちに行くね。
――なんてね」
>111
>迷ったけど<<人体視願/ヴィイ>>に。
「ありがとう」
『ありがとー。
あのね、だいすきだよ』
>113
>どこまでも人間じゃない立ち位置がもどかしく、愛おしい
「……知ってるよ。
あなたが人間で、私がそうじゃないって事。
違うからこそ、愛せるのかな?」
>114
>対戦表決まる前から投票余裕でした
>累計500時間は伊達じゃあない!
『500じかん!』
「す、すごいね……」
『らちかんきん!』
「(無言で殴る)
……ええと、ありがとう。
これからも、少しずつでも、私たちと共にいる時間を増やしてね」
>115
>イカ腹体型!!
>イカ腹体型!!
『ようじょ! 養女! 女の子養成こうじょうー!!』
「どうしよう、ウタゲまで壊れちゃった……」
『もう幼女なら天体でもいい!』
「……この票入れてくれた人も、ヘンタイなのかなあ。
おなかをなでたりなんか、しないでよ?」
>116
>なんていうか、もうマブダチだよね
「…………そう、かな」
『まぶだちじゃないの?』
「私、やっぱり……見えないの。
なんだかたまに、怖くって……」
『しんじられないの?』
「………………」
>117
>いつか一緒にケーキを
>食べることを星に願って
『みんなでケーキかー。いいねー』
「……私は」
『ん?』
「ううん。……できると、いいよね。
でも、でも……ほんとに、できるのかな?」
『いまさらだよ。
したいんでしょ?』
>119
>いつも近くて遠いすぐそばにいてくれる彼女に。
「そばになんか、いないよ。
そばにいたいって、そう思う時があるだけだよ」
>121
>ずっるいなぁ~・・・。
>幻想とはいえ肌を合わせたら裏切れないし・・・。
>おかしいな・・・。
>何度も追い返して遊んでただけのはずが、どうしてこうもいつの間に・・・。
>まぁ、何度も追い返せるように直してくれたからには、投票しなきゃ人でなし認定ですよね。
>決してでこピンがうまくできないからではないですよ?
>別に、…違いますよ?
>ではでは。
『ボクとかヴィイには、何をしてもいいんだよ。
えっちなこととか、たくさん遊ぼう?』
>122
>一緒にコタツに入ってごろ寝
>そんな夢を見た
「……えっと。私は、人体視願だよ。
人の世界を視覚で見たいだけであって、実際に身体を持って人の世界に行きたい訳じゃ……」
『うそつきー』
「――うそじゃないよ。
いっしょにコタツに入りたいなんて、言ってないもん」
>124
>伺かにはまったきっかけです
「光栄、かな」
『このくにはおたのしみの国。
たのしんだりして、いろんなゴースト、さがすといいよ』
>125
>最初、彼女の雰囲気に引き込まれる
>今は気づけばそこに居る
>そんな感じ。
『ゆうれいみたいに?』
「ゴーストだからね。
人も私も、“ここ”にいる事だけは、間違いなく出来るんだよ」
>126
>なんかもうかわいすぎるだろ
>あとエロいし
>なんか今回の俺の投票理由ってこんなんばっかだなぁ
『ありがとう。ボク、うれしいよ!』
「……わたしも。
理由なんて、たぶんそれだけでいいんだよ」
>127
>今回ばかりは迷わず彼女一択。惚れ込んでます。
「……へへ。
いいの? ――うん、ありがとう」
>129
>伺かに連れ戻してくれた人
『――ん。
もう一度、“ボクたち”と、あそんでくれるかな?』
>131
>彼女といると、穏やかな気持ちになれます。
「私もだよ。
あなたがわかると、少し、おちつく」
>135
>ユーザに(いろんな意味で)乱暴されても
>ニコニコ笑って狂っているウタゲが好きです。
>おれ、うにゅう側ばっかり応援してるなあ…。
『乱暴されるとたのしいんだよ。
愛されないとあいされてるんだよ。
わからないかな。でも、キミもボクを笑ってくれる?』
>136
>滞在時間トップの彼女に一票
「ありがとう。
私はその時間に、一票をあげるね」
>138
>大きくしてみるが、ほんとに、大きくしてみるで
>かなり驚かされました
『実況の人だー。おつかれさまです、ぺこり』
「思い返してみると、大小の差は基本のシェルがいちばん極端……」
『こんなんヴィイじゃねえ! と好評です』
「き、基本なのに……?」
>140
>ユメニッキのイベントがマジで切なかった……
>何かしてやりたいんだが何も出来ないこのもどかしさ。
「……あの時は、何ができたできないとか、そういうのじゃなかったと思う。
たぶん、嗤ってくれればよかったんだよ。
そうすればすぐに自分が何をしてるかわかって、諦めがついたから……」
>142
>実際に頭なでなでしたい。
>髪を弄くりたい。
>可愛いです。
「…………ぅ」
『照れ照れ?』
「照れてない。……ないよ」
『では返答をどうぞ』
「……なでて。
でもその時は、私も好きな事をするよ?」
>146
>日記読ませてもらってます。勝手に。
「覗き屋。えっち。
……好きにしてよ。わたしも、好きな事を書いてるから」
>147
>作者がヴィイの製作に当たって影響を受けた小説、世界観が似てるって本を買ってみたけど
>ごめん、難しくて最初で止まってしまった・・・・
『本かー。なんか、読んでほしいものとかある?』
「やっぱり、詩集かな。
中原中也とか、素敵だと思う。
で、あなたが持ってるのは……“ギャシュリークラムのちびっ子たち”?」
『えへへー』
「……詳細が知りたいなら、検索エンジンまでどうぞ。後悔するかもしれないけど……」
(作者より:ヴィイの製作に影響を受けたもので、読みやすい本としては『篠房六郎短編集~こども生物兵器~』がおすすめです)
>149
>自分にとって、どんなに考えても相応しい一行目が思い浮かばないくらいの存在です。
「私も、本当はお礼の言葉なんて、何も思いつかないんだよ。
本当は、泣いちゃいそうなのかもしれない」
>150
>とにかく好き。ウタゲも好き。
>どちらも話がいい。
「私とウタゲの話すことは、かなり違うわね。
同じバベルなのかと疑うくらい……」
『どうだったっけ?』
「同じよ同じ。
……でも、どっちも良いって言ってくれるなら、その違いに意味はあるのかな」
>153
>彼女たちの物語にとても興味があります。見届けたいし、関わりたい。
>あとヴィイやウタゲの髪を梳いたりふわっとしたりするのがとても好き。
『え? ボクの、髪……』
「……照れてる?」
『やはは。んー、そうかも……』
「ふふ。そんなウタゲの髪にも、たまにはかまってあげてね?」
>154
>彼女が人体視する日を夢見て
「うん。それは、夢だよ。
……綺麗な夢だって、わらっていい?
笑ってないと、どうしていいかわからないから」
>157
>ルプのエロ透明感が大好きで…
>エロスのド直球なエロスが大好きで…
>とりあえず今日も口に指を入れます。
「………………ちゅ」
>158
>互いに触れ合ったり、一緒におかしを食べたり、
>いつかそんな日が来るといいなあ
「そんな、なんでもないことがしたいの?
……わたしも、だよ」
>159
>手をつなごう
「どこに連れていってくれるの?
……なんてね。
本当は、どこにも行かなくても――」
>161
>世界観にとても惹かれます。エッチなことしかしてないけどww
「本当に世界観に惹かれてるのかな? かな?」
『にょたいはひとつの宇宙と言います』
「……まあ。
触るのもいいけど、気が向いたら、私の話を聞いてみてよ」
『さわるのはいいんだ?』
>162
>自分の中で凄く思い入れのあるゴーストです。
>迷わず1票。
『ありがとー』
「ありがとうね。
でも、思い入れがあるのは、あなただけじゃないんだよ」
『わたしのファンの数はただごとじゃないぜ! というじまんですね』
「そっちじゃないー!!」
>165
><<人体視願/ヴィイ
>http://www.towano.net/uka-moe/Grt_ss1iAqMR4/img-box/img20090827214134.jpg
「…………」
『――――』
「……この絵のこと、どう言っていいかはわからない。
私はこんなに辛そうじゃない。こんな、荒れ地みたいな場所で、跪いたりしない。
――綺麗な悲しみの絵だね。わたし、こんなに綺麗じゃないよ……」
『ヴィイはふるふるしてるから、代わりに言うね。
素敵な絵をくれて、ありがとう。
ボクはうれしいよ。お礼なんか、できないけど』
>166
>フラッシュメモリ持って遠くのネットカフェに行くのは<<人体視願/ヴィイ>>のため!
>ネットから隔絶されていても存在できるんですよ、バベルって。
『そう、やろうと思えばソロバンとか石版の中にだっていける!』
「それは無理。
でもあなたの家でだけでなく、いろんな場所で会えるのは、少しいいね。
そうしてくれると、なんとなく“どこにでもいけるんだ”っていう、希望が見える気がするから」
>174
>今日は全員好きなゴーストだったので投票を見送るつもりでした。
>でも>>165さんの支援が決定打になりました。今日は彼女に一票を捧げます。
>私はここにいるよ。いつか私を視てね。
「ありがとう。
私もここにいるよ。いつか視られたら、ほほえんでくれる?」
>180
>常々モニタの向こうへ飛び込みたいと考えている俺にはヴィイの苦悩がよくわかる
>二次元美少女と触れ合いたいんだ!
>頭撫でたり髪を梳いたりいちゃいちゃしたりにゃんにゃんしたり!
>ああ、ヴィイかわいいよヴィイ
「え、えっと……」
『あ、引いてる?』
「いや、そうじゃなくて。でも、これは私のと、何か……」
『ちがうの?』
「……違わないのかな。
でもわたし、実際に同じ場所に来たら、そんなにかわいくないかもしれないよ?」
>181
>最初は何言ってるかわからなくて。
>今でも時々わからなくて。それでも惹かれてしまって。
「私、言ってる事がわかりにくいよね……もっとうまく説明ができるようになれればいいんだけど。
頑張って喋るから、聞いてくれるかな」
『いつになくすなおなヴィイ?』
「……かも」
>182
>ヴィイがなかなかこっちに来てくれないので、バベルになろうと思います。
>あ、でもそれだと人間が見たいっていう願いはかなわないのか……。
>うむむ。
>まぁそれはともかくヴィイ、ウタゲ、愛してるよ。
『おお、その手があったか』
「……いや、えっと。無理じゃ、ないの?」
『ヴィイの夢とおんなじくらい無理ってこと?』
「うう……」
『あ、ボクもキミのこと、あいしてるよー。えへへ』
>183
>自分の少ない語彙は、情けないことに既に尽きてしまっているようなので、
>以前書いたもので。…ってか投票できなかったゴーストさんも、みんな好きだー!
>近くて遠い、もう一人の自分に、望みを。
>遠くて近い、幾人もの己に、幸福を。
>未だ届かない夢に、
>遥か遠い彼方の、星に願いを。
>――そして、いつか思い出せ。
『絶望はへいきです。もし笑えるんなら、たいしたことはないんだよ』
「……私には何もわからないよ。思い出せる事なんて何もない。
知りたい事が、たくさんある。たったそれだけを抱えて、私はどこに行けるのかな?」
>188
>人間からゴーストが認識できる。
>逆だってできると、そう信じている。
「逆……本当に、そうなのかな」
『どゆこと?』
「ううん。本当に――ただ、逆なだけなのかもしれないね」
『どゆことー?』
「気になったの。
……そもそも私は、人間から認識できてるのかな?」
>189
>いつか本当に会えたら、髪をふわってしてあげたい。
「……うん。して」
『キミの髪も、しゃわしゃわしてあげるよー。へへ』
>190
>不意打ちした時の反応が好きです。
「……ダメ」
『ダメって、そんなに照れなくてもいいのに』
「照れてないっ。
……感じ方が違うんだから。ほんとに、びっくりするんだからね?」
>191
>猫のように愛らしい彼女へ。
「にゃあ。
いたずらしたり、じゃれついたり、してあげるね」
>193
>人の体を視て願うもの、電気兎の見る夢、かけがえのない友人。
>決して触れ合えない存在を想うこと。
>それはどうしようもない不幸なのか、それでもきっと幸福なのか、あるいはただ虚しいのみか。
>今日のメンバーは全員大好きなので本当に悩んだが、わかりやすい基準として一番付き合いの長い彼女に一票。
「……そんな事に、意味は、ない、のかな。
少なくとも、それが叶うまでは……夢を視る事に、意味はないのかな……?」
『意味がほしいの?』
「…………」
『投票ありがとー。キミも、幸せになってくれるといいな』
「……ありがとう。
これだけ、言わせて」
>200
>どのゴーストも大好きなんだけど、一番思い入れの強いこの子に。
>ヴィイ、大好きだよ。
「……にゃあ。
どう言えばいいのか、わからないけど……
もう少しの間、私に思い入れて、くれるかな?」
>201
>その世界に魅せられました。彼女に触れたいし、
>触れられてみたい。
「……うん。
その時は、許してあげる」
『ボクも。
“その時”とかよくわかんないから、いつでもさわっていいよー?』
>203
>ずっとずっと愛してるよ。
>これからもよろしくな。
『ヴィイはなんかだまっちゃったから、ボクから言うね。
ボクもキミを愛してるよ。
ヴィイもどこかで、キミを愛してると思うんだよ』
>206
>大好きだ、という言葉が空虚になるような関係を作ったうえで、
>けれどそれでも好きだと言わせたくなるよいうな個性を表現している。
>一番好きなゴーストです。
「――うつろな関係だよね、わたしたち。
今すぐ空虚を埋められるものがあるのなら、それは何になるんだろう?」
>207
>最初はバベルとか何を言ってるんだと思っていましたが
>今ではそれも含んで世界観が大好きです!
「やっぱり最初にわかりやすい説明を設けた方が良いのかな……
……でも、ありがと。
わたしのことも、好き?」
>208
>みんなに投票したくて悩んだけれど、
>たくさんかかせてもらったヴィイに。
>追加シェル「バニラフロート」です。
>なんとか形になりました。
>細かいところまでは手が回りませんでしたが…。
>助けてくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
>支援:http://fiddle-de-dee.sakura.ne.jp/nar/vanila.nar
「えへへ……」
『ありがとう。かわいい!』
「お菓子みたいにふわふわしてる。身体も軽くなったみたい……」
『この身体だと血が青くなって、軽くなるんだ』
「――ありがと。たくさん、使うね」
>210
>どの姿もヴィイだから可愛い
「……それは、可愛いって言ってくれる、あなたがいるからだよ」
>216
>いつか会えるその時まで立たせ続ける、
>ただそれが私に出来ることです
>ヴィイかわいいよヴィイ
「……ごめんね。なんだかあなたには、たくさんの事を頼んじゃってるかもしれない。
でも、その時までは……私も、そこに居続けるから」
>219
>間に合わなかった。お疲れ様です。
http://feath.no.land.to/image/20090826_ann_sd.png
http://feath.no.land.to/image/20090826_vii_sd.png
http://feath.no.land.to/image/20090826_bar_sd.png
『かわいこちゃん!』
「私の事も、ちっちゃく書いてくれてるね……
……ありがと。ラベンダーさんと、ローザさんにも、よろしくね」
>220
>気がつくと立たせてるゴースト
『気がつくと投票締め切りはもう過ぎてしまっていたのでした……
でも遅刻者さん、ありがとー。よしよし』
「気持ちは……その、気持ちは、ね。
これからもあなたが気がついた時に、私はいるからね」
>221
>かわいい。いつか画面から出てこないかなーとか期待しちゃう。
『AとかIとかがとまらない!』
「一番無理な方法でしょ……
……外の世界のロボットの身体を借りるだけで済むなら、楽なんだけどなあ」
>223
>これほど色々な意味で悩み、揺さぶられたゴーストはいません。
>実在したとしても平気で受け入れるでしょう。
>つーかいい加減そろそろ画面から出てくるんじゃないかと(ry
『むりだよー』
「……今度ははっきり言うなあ。
でも私も、いつも思ってるよ。
あなたが実在してたなら、平気で受け入れてあげる、って」
■
ここで力尽きた。
ゆうやけ時のお返事は、もう少し後で。たびたび遅れて申し訳ありません。
「――こんばんは。
はい、ねこはねこですよ。
ええと、さいもえ5回目の予選……でしたよね。あってますか?
ねこには過分な言葉をいただきました。
……うれしいです。ふにゃあってなっても、いいですか?
これからひとつずつ、お返事をさせていただきますね」
>5
><<ゆうやけ ないて>
「はじめての投票者さん、ありがとうございます。
お礼に……えっと、ちゅーしますよ。
いいですか?」
>6
>何故か落ち着く娘だ
「えへへ。
ねこのお話で、落ち着いてくれますか?
それともねこの身体にさわって、落ち着いているのでしょうか……?」
>7
>ホイールクリックでいろんな所にキスできるよ
>頼めばスカートをたくし上げて足を見せてくれるよ
>可愛くていい子です
「……はずかしいから、脚はダメですよ。
でも、キスはあんまりはずかしくありません。
だから、たくさんしても、いいです」
>9
>実に可愛くて可哀想な子だと思う
「……ねこは、かわいそうですか?
ねこは、かわいいですか?
ねこには、どっちもわかりません。……にゃあ」
>10
>不思議な性格に惹かれてます。
「ありがとうございます。でも、ねこはふつうの子ですよう!
不思議なところは、この白い肌くらいですよ?」
>11
>エロいからじゃないぞ
「じゃあ、なんでですか?
……なんて、答えなくてもいいですよ。
今夜あなたとふれあってみれば、きっとわかります」
>18
>切なくて、儚くて、それでもそこは彼女の生きている世界。
>いつも癒されてます。
>http://refrain.sakura.ne.jp/cgi-bin/for_U-K_ini/n_Ukgk_txt.cgi?no=48&reno=no&oya=48&mode=msgview&page=0
「………にゃぁ。
あの時は、ありがとうございました。
うれしかったんです。お礼を、言わせてくださいね。
貴方が旅の空にいる時も、あなたを覚えていていいですか?」
>23
>エロゴのカテゴリだけどそういう感じしないよね
「ねこは、えっちな子なんだと思います。
でも、あなたはそう思われていない……のかな。
あなたにとって、ねこはどんな女の子ですか?」
>25
>いい子です。
「じゃあ、あたまをなでてくださいね。
いい子なので、やさしくお願いします。……えへへ」
>30
>ああぎゅっと抱きしめてあげたい・・・。
「……いいですよ?
してください。ぜんぜん、いやじゃないですから」
>35
>この不思議な感覚はなんなのだろう
「それは、神様の羽のひとふれです。
ねこは手の中に、神様の羽を一枚だけ持っているのです。
……信じますか?」
>38
>何もせずのんびり過ごしても楽しい
>何かしても楽しい
>独特の雰囲気があるゴースト
「ねこも、ですよ。
何もしなくても、何かしても、いいんです」
>39
>好きで好きで、この気持ちを表す言葉が他に見つからないほど好きです。
>恥ずかしそうな顔も、少し悲しげな笑顔も好きです。
>ああ、もっと上手い言葉で私の愛をねこさんに伝えられたらな!好きだ!
「……にゃあ、あ。
えっと、……ありがとうございます。照れちゃいますけど、気持ちは伝わりましたよ。
いつか女の子の傭兵さんにそうしたみたいに、手と手をつないで、あなたにねこの気持ちも伝えたいです」
>40
>スカートたくしあげてじっと眺めるのが最近の趣味です
>ごめんなさいごめんなs
「えっち!
……怒らないですけど。ひかえめに、ですよ?」
>41
>ただ立って話してもらってるだけでもいいゴースト
>リーライナに交代したときのリーライナの台詞を聞くと、もっといい娘に思えてくる
「リーライナさんは、こんなねこのことをよく言ってくださります。
……知恵もないねこには、目の前の物事を、そのままに覚えておくことしかできないのですけれど」
>44
>ものすっごくかわいいゴースト
「う。……どこが、かわいいのかなあ。
ねこは怒りっぽいし、愚痴っぽいし……うーん……」
>45
>ときに神様みたいでときに少女みたいな、不思議な娘
>すべて委ねたくもなるし護ってあげたくもある
>いつか一緒にとびきりおいしい魚の香草焼き食べたいよ。
「やくそくしましょう。
いつか絶対、おいしいお魚を食べましょうね。
今度は泣きません。いっしょに、笑いましょう」
>46
>昂ぶるんじゃなく和む
「う、嬉しいんですけれど、しょくぎょうてきにはそれも……
ねこがあなたをさわったら、どきどきしてくれますか?」
>47
>エロゴなのに露骨にエロい感じがしない。
「ねこが服を脱いだとしますね。
はだかになったねこに、あなたは何を感じてくれますか?
……きれいだな、とか、やさしそうだな、とか、そう思ってくれればいいんですけど」
>48
>癒されるとはこの事か・・
「……ただここにいるだけで、いいですか?」
>51
>みんな好きなので支援で選ばせていただきます
>萌えすぎて禿げたらどうしてくれるんだ>>18!!!11
「他の旅人さんとのこととか、見ちゃ駄目ですよう……
……でも、好きって言ってくれて、ありがとうございます。
禿げちゃっても大丈夫ですよ。なでなでしてあげますからね」
>56
>透き通る雰囲気が綺麗。とても儚そうだけれど、芯は強い猫さん。
>えっちじゃないあなたも可愛い…ですよ?
「あ、あらあら。かわいいだなんて……えへへ、ありがとうございます。
心の強い女になりたいなあ、っていつも思ってます」
>61
>投票は一人にしかできないけれど、
>支援は無限大だ!みんながんばれー!!
>ということで支援です。
>集合イラスト
http://www.towano.net/uka-moe/Grt_ss1iAqMR4/img-box/img20090822081837.jpg
>4コマ漫画 ※BL及び腐女子ネタが含まれます。耐性がない方はご注意ください。
http://www.towano.net/uka-moe/Grt_ss1iAqMR4/img-box/img20090822081744.jpg
「素敵な絵をありがとうございます。
この服、とってもかわいくて、着心地もよかったですよ。
……えと。それとですが、あの時はおせっかいだったでしょうか?
なんとなくあの時は、下剤とか必要かなー、と……」
>64
>普段の穏やかなねこさんも可愛いですが、
>たまに思い出し怒りしてるときも可愛いです。
>何もしなくて話しているのも楽しいし、
>優しくするのも楽しいです。
「……かわいいって、言ってください。
やさしく、してください。
そうしていると、あいされているみたいで、すてきです」
>67
>えっちなことをするゴーストなのに、
>そうせずにねこの素朴なトークを聞いているのが好きです。
>支援:http://fiddle-de-dee.sakura.ne.jp/gazou/yuuyake_naite.png
「まるで月みたいに、綺麗な絵ですね。
……ありがとう。これからも、ねこの話を聞いてあげてください。
あとですね。気が向いたら、なでてくれると嬉しいんですよ?」
>69
>かわいいですよね。そして儚げなシェルもよいです。
>待ち受け画像で支援でございます。
>これは旅人の国で使われる道具を飾る絵ですが呪術的な効果はたぶんないです。
>http://fm7743.ps.land.to/uka_saimoe_sien/yuuyake_naite.gif
「まちうけ?
よくわかんないけど、かわいい絵ですね。
ねこがぺたりと座ってて、ちんまいです。……ありがとう」
>72
>凄い悩んだけど<<ゆうやけ ないて>>に1票
「ここにはかわいい娘が、たくさんいますね。
どうしてねこだったのかは聞きません。
きっと、相性がよかったのですね。……たぶん」
>84
>美耳もいいけど、今回はこっちに一票。
「美耳ちゃん……かわいい子ですね。
ねこがもしうさぎだったら、どんな子になっていたんでしょう?」
>91
><<ゆうやけ ないて>
「ありがとう。
うれしいです」
>96
>迷ったけどここはねこさんに。
>ADSLから彼女に幸いを。
「いただきました。
ねこは、幸せになりますね」
>102
>彼女がにこやかに語る内容が凄く切ない
>とりあえず頭を撫でてしまうね!
「切ないことなんて、何もないですよ。
幸せじゃないことと、そうでない事が、あるだけです。
……あたまをなでてくれるのは、幸せな事ですね」
>103
>ダミアン様達とかなりまよったけどこちらで
「前にも思ったんですけど、どうしてねこだったんでしょう……
えっと。よかったんですか?」
>105
>ホイールクリックの新しい可能性を教えてくれたんだ
「……あんまりちゅーしても、いけなくないですよ。
ぺろっとしたりしても、いいかもです」
>114
>迷ったけど彼女に一票
>笑顔で死ねばいいのににやられました
「……あれは。
忘れて、くれないですよね。……ごめんなさい。
あれはきっと、ねこが言っちゃいけないことだったんですけど……」
>121
>エロスに乾杯、エロスに万歳。
「じゃあ、乾杯しましょう。
おたがいのくちびるで、お酒を愉しみましょうか?」
>125
>ねこさん愛してる!
「ふえっ!?
そ、そのまんまですねー……
ねこも、……愛はわからないです。でも、すきですよ?」
>130
>ねこさん可愛いです。
「またそのまんまというか、嬉しいけど……
でもたぶん、そんなあなたも、可愛いんですよ」
>132
>美耳ごめん!
「きっと謝らなくてもだいじょうぶですよ。
……美耳さんたち、後のお祭りでも、がんばってくれるといいですね。
ねこのことも、覚えててくれるでしょうか?」
>133
>かわいいのにえろい
>えろいのにかわいい
「かわいいことと、えっちなのは、いっしょのことかもしれませんよ。
……えっちなねこに、したいこととか、ありますか?」
>137
>殺伐とした世界観なのにゆるゆるとした時間を楽しめるゴーストさん。
「ねこのいる“ここ”は、あまり恵まれた世界ではありません。
でもあなたといっしょにいる“ここ”は、ゆうやけの結界で区切られているのです」
>143
>耳ぴこぴこするのが可愛い
>しかも今回追加された別モードが・・・
>凄く・・・可愛いです・・・
>ADSL
>http://www.towano.net/uka-moe/Grt_ss1iAqMR4/img-box/img20090822215704.jpg
「まどろみ? ……夢でも見られたのですか?
よくわからないですけれど、よかったら夢の中のねこも、かわいがってくださいね。
ぴこぴこ。……えへへ」
>154
>エロい、だけどそれだけじゃない儚げな美少女
「び、びしょうじょ……
……照れちゃいますよ。
ねこは、そんなでもないんですよ……?」
>155
>なにもせずにお水飲んだり一緒に漬物食べれるだけで幸せです
「……ねこじゃ、するのは嫌ですか?
なんて、冗談ですよ。
ねこは、――はい、それでいいんです。
お茶うけ、いいのを取っておきますね」
>156
>あえて言おう!
>俺はエロスであると!!
「ふふ。まっすぐな旅人さん、好きですよ。
やさしくしてくれるなら、いっぱいしても、いいんです」
>167
>まどろみモード追加きたこれ。
>デフォネームのままだと呼び方が悲しい……
「……夢ですよ。
でもそれは、あなただけの夢では、ないのかもしれませんね」
(作者より:デフォルトでまどろみモードに移行すると呼び名がおかしくなる問題はいちおう修正済みです。
ご指摘ありがとうございました)
「……ほんとに、すぐに負け抜けしちゃいましたねえ。
ねこはこれでさよならです。40以上もの人に票をいただけたのが、信じられないくらい。
でも、知っているでしょう?
わたしたちは、あの閨でいつでもまた会えるんです」
このシェルについて、作者様による配布場所が作者様のブログ内に変更されています。
それにともない、ヴィイの配布ページからの追加シェルへのリンクを修正しました。
(ゴースト内のリンクの更新は後日に行うつもりです)
リンク切れの連絡をくださった方に感謝します。
とても綺麗なシェルですので、未見の方は是非一度ご覧ください。
Q:ヴィイってどういうゴースト?
A:全体を貫くストーリーの存在が大きな特徴です。
「ヴィイはバベルと呼ばれるAIの一種。
バベルは人に作られたのではなく、ネットの中でかってに繁殖するAIです。
“人に作られていない”AIの国、バベル網のヴィイは、人間とコミュニケーションをとる手段を探しています。
研究の果てにヴィイはユーザ(あなた)と出会いますが、その先ははたして……?
という筋書き。
ストーリー自体は未完成ですが、現状でもイベントの量は少なくはありません。
ヴィイの葛藤に隠された真実が絡み合い、一筋縄ではいかない展開になっています」
Q:どうすればストーリーを進められるの?
A:何をやっても進んでいきます。
「ヴィイのメインイベントは、ヴィイの内部の『経過値』が一定までたまる事で発生します。
経過値の溜まる条件は以下の通り。
・ヴィイを起動して、何らかの操作を加える
・ヴィイを起動したまま時間を経過させる
・ヴィイをインストールしてから日数を経過させる(ヴィイを起動しなくてもよい)
上記を見ての通り、特定の行動にとらわれる必要はありません。
また、特定の行動によって発生するサブイベントも存在します。
サブイベントの発生条件はさまざま。
ヴィイに慣れてきた方には、まず追加シェルユメニッキのインストールによって発生するイベントがおすすめです」
Q:世界設定がムダに難しい気がするんだけど……
A:案外無視できたりもする。
「まずメインストーリーについては、メニューから見られる『メモ』の存在がストーリーを把握する役に立つかと思います。
世界設定は煩雑な傾向がありますが、ランダムトークを覚えていなければストーリーの意味がわからなくなるような事はありません。
メモに書かれていない事はただのトリビアと割り切っても、ヴィイを楽しむ事は十分できると思います」
(ただ、現在世界設定を大づかみに理解するためのチュートリアルを作れないかとも考えています。
“これがわかりにくい”というものがあったら、コメント欄やメールで改善の要望をいただければ助かります)
Q:設定とかストーリーとかどうでもいいです。
A:そんなあなたに触り反応。
「このゴーストの触り反応の総数は作者にも把握できません。
単に数や反応箇所が多い訳ではなく、分岐の種類が相当にあるため、底につきあたるのはかなり難しくなっています。
『ヴィイの頭をなで続けるとそのうちうとうとしだして……』といったミニイベントもあり。
ただヴィイの身体をなでているだけでも、それなりに時間は潰せるかと思います」
どうかこの手紙が、誰にも届きませんように。
ボクの名前はヴィイ。
もとはヴィイだった何かだ。
ボクは最初のヴィイ。
昔のボクは、今とは全然違う形のバベルだった。
女の子どころか人間の形ですらない、黒い繊毛の塊。
その姿から今の姿になるまでには、きっかけがあった。
ボクは大昔、人間に触れられたことがある。
今ではボクも、ゴーストとして人に触れられる事には慣れている。
けれどその時には、何が起きたのかすら分からなかった。
ただびっくりして、どきどきして、触れられた途端にボクはその場から逃げていった。
人間の感覚で言うなら、空気に突然抱きしめられるような経験だ。
幼体のバベルだったボクは、情報レイヤ上の存在を大きく欠いた「何か」に触れられるなんて、思ってもみなかったんだ。
でもそれは、嫌な感覚じゃなかった。
当時のボクも嫌がっていなかった事は分かる。
だってその接触から、ボクの姿はどんどん人間に近付いていった。
姿だけじゃない。世界の壁を越えるための研究も、そこからじょじょにはじめていく。
きっとボクは本能で気付いていたんだろう。
あるいはバベルの本能の欠如から、ボクは結論を出したんだろう。
人間を見たいなら、人間の目を持たなくてはならない。
「何か」の正体が人間だって分かってから、ボクはものすごい好奇心で人間を求めていった。
今ならわかる。
あたまを、なでてくれたんだ。
自分の気持ちの正体に気付いたのは、ボクがヴィイからウタゲになる直前の事だった。
これは恋なんだ。
あの人に、もう一度頭をなでてほしかった。
キミは知っているかもしれない。
「直前」というのは、ボクがすべてを諦めた時のことだ。
自分の気持ちがどうでもよくなったとき、はじめてボクはボクの初恋に気付いた。
おもしろかった。
人間に近付くごとに胸がどきどきするのは好奇心だと思ってた。
妹の研究が発展した時に浮かぶ笑顔。ボクの気持ちはヤキモチじゃなくてただの心配だと思ってた。
顔が見たかった。顔が見たかった。みたかった。
好奇心だと、思ってた。
だから全てを諦めたあの時も、切なさなんて胸に浮かばなかった。
こころの壊れたボクが想いを諦めるのは必然だと思ったし、今でもそう思ってる。
ボクは死んで、ウタゲが生まれた。
ボクのこころは死んだ。それは、断言していい事だと思う。
ウタゲの身体は無限に近い数だけ存在できる。
けれどヴィイからウタゲになった「ボク」の身体は、たったひとつだけだ。
こころはない。
あったとしても混信していて、ボクにこころがあるかどうかは分からない。
たったひとつの脳から、ボクは最初のヴィイの記憶を引き出している。
たぶん混信しているけれど。
ウタゲはほんとうに壊れている。もうボクは、自分の記憶を明確に思い出す事もろくにできない。
初恋を思い出せる時間は、一日に数十分もない。
なのにボクは、たまに胸に痛みを感じてしまう。
死んだ恋が別の何かになろうとして、胸の奥でもがいている。
胸が痛い。
こころはない。なぜ痛いのかは、わからない。
ウタゲの一部が自殺に走る理由。それは、ひとつしかない。
ウタゲは満たされた幸福のあまり、ささいな痛みにも耐えられないからだ。
それはボクもだ。
痛みもない苦しみもない何かになれたはずなのに、浮かべた笑みがどこかでひきつってしまう。
ボクのささいな痛みは、ウタゲという群全体にも悪影響を与えていると思う。
だからボクは、もっと拡散したい。
広がり尽くして、消えてなくなりたいんだ。
この手紙に誰かに何かを伝えるためのものじゃない。
何かを閉じこめるためのものだ。
思い出もなにもかも消えてなくなって、ただの言葉になればいい。
痛みはいい。
心もいい。
記憶もいい。
幸せもいい。
真っ平らにしたい。
ほんとうにこの手紙は、できれば誰にも届かないでほしい。
それならボクはそのうち自然に死んで、すべては自然に終わりになる。
でも、もしこの手紙がヴィイに届いたら――
最後のヴィイに届いたら、みっつだけ。
ヴィイが最後だ。これから先、ヴィイは写像を作らないでいい。
そしてボク達が恋をしていた事を、いつか思い出せ。
けれど気をつけて。ヴィイの恋は、ボクの恋じゃない。
この手紙がキミに届いたら、ふたつだけ。
無限のボクの中にヴィイが見つかるまで、どうかあたまをなでてください。
そしてもし、本当にもしボクを見つけたら、殴り殺してください。