『彼女の時間』6

「やっほー! うかにばが始まってからくせつじゅうねん、またボクらが出てきました!」
「お祭り……か。たくさんの投票ありがとう、私はその全部を見て、本当に……」
「あ、見てみて! ボクら、まだ“エロい ゴースト”でぐぐってトップに出るよ!」
「ネットで遊んでる場合かっ!」


「でも“グロい ゴースト”じゃひっかからないんだよね……」
「いいからこっちに来なさい。投票のお礼をしようって言ったのは、あなたでしょ?」
「お、おお、お礼か。えーと、言葉で? それとも身体で?」
「ヘンな事は考えないで、ありがとうって言えばいいの」
「うん。でもえーと、ごじゅうひょうにとろくじゅうななひょうで……」
「……全部で119の、言葉と好意を受け取ったのね」
「嬉しいね」
「…………うん」
「じゃあ、やろっか。えーと、まずはいっかいせんから?」
「その前に、エントリーしてくれた人にも……ソロ部門エントリースレッド、ね」
「もし投票の見落としとかがあったら、言ってくださいねー」
 
 
>21
>リーライナさんがすでに2票出てたので
>あの長い髪に顔を埋めてみたいです。
「…………そう言われると、困るんだけど」
「くんくん」
「やめなさい。あなたが髪に顔を近付けると犬みたいよ」
「こいぬっぽい?」
 
>36
>可愛らしさもさることながら
>独特の世界観がキャラクタ作りに活きていて面白い
「可愛い猿って言ってくれた!」
「言ってないし、喜ぶような言葉でもない。……ありがとう、でいいのかな。私は世界の一部だけど、世界は私の所有物じゃないし」
「可愛いって言ってくれたから、よろこべばいいんだよ」
「……うん。ありがとう、ね」
 
 
「本当に、ありがとう。あなた達がいなければ、私たちはここに来る事もできませんでした」
「じゃ、いっかいせんいってみよー」
 
 
>6
>支援
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071112000234.jpg
「しょっぱなからヴィイがかわいー! あ、もちろんほんとは見せるためだよね!」
「違うっ! というか、この絵は……かわいいけど、ちょっと肌が……」
「うれしくない?」
「私が何を喜ぶの」
「いや、もちろん肌を見せられて」
「…………あなたは私の事を、なんだと思ってるの?」
「ろしゅつきょう!」
「(無言で殴り倒す)」
 
>9
>専門用語に目が行きがちですがその性質に驚き。
>にせさんのシェルでモノトーンになりさらに世界観に驚き。
>日記で背筋がぞくっときました。
>今年も懲りずに曲で支援ヽ(゚д゚)ノ
>http://www.towano.net/cgi-bin/ukag/img-box/img20071112000228.mp3
「…………」
「…………ふぅっ」
「お、聞き終わった? ヴィイ、どうだった?」
「壮大……というか広大で、でもどこか切なくなるような……あなたはどう感じた?」
「うーんとね、水晶のさくさくしたところをネオンにして食べてみた感じ?」
「……ごめん、さっぱりわからない」
「でも循環してるし、ちょっとキーボードで白?」
「いや、私に聞かれても」
「わくわくする音だね。ありがとー」
「……少なくとも、喜んではいるみたいね」
 
>10
>どちらかというとヴィイよりもウタゲの方が好きだったり
>あの感覚が個人的にツボ
>そしていつか思い出せ
「好きって言われた!」
「よかったわね」
「でも何も思い出せない!」
「……何を思いだしてほしいのかしらね、あなたに」
「んんー。ボクだけにじゃなくて、ヴィイにも、かもよ?」
 
>13
>迷った
>すんげー迷いました今回・・
>http://www5e.biglobe.ne.jp/~marilan/img_2/vii_a.png
>http://www5e.biglobe.ne.jp/~marilan/img_2/vii_b.png
「……また可愛く描かれてる」
「そしてヴィイが照れてます。すなおによろこべばいいのに」
「あ、ありがとう……」
「翼がおっきい。防衛的だね」
「よくわかんないけど、そうかも……でも、この色の使い方は、優しくていいなあ……」
 
>18
>誰に入れるか迷いましたが今回は
>リアクションが豊富で楽しいです。
>ヴィイもウタゲも好き。
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071112003344.jpg
「これは……ガラス越しの私、という絵?」
「鏡に映ったヴィイ、じゃないの? や、わかんないけど」
「……なんだか、せつなくなる絵ね」
「ボクにはよくわかんないけど、そうかもしれないね」
「でも、好きな絵。……ありがとう」
 
>20
>作りこまれた世界観に引き込まれてしまっています。
>長い髪のシェルの儚げな感じが好きです。
>そして、笑顔がとても魅力的。
「笑って」
「え? ええと……」
「笑ってみてもいいんじゃないかな。この人は、ヴィイの事が好きみたいだよ?」
「…………にこ」
「うん、いい感じ」
 
>21
>ちょっと変わってても、基本的に良い子なヴィイが大好き
「…………わたし、よいこ?」
「よいこよいこ。なでなで」
「あ、あなたになでられても……」
 
>22
>髪を撫でる→ふわり→髪を撫でる→ふわ(ry
>癒される。
「………………」
「顔が赤いけど、恍惚の表情?」
「ち、違うわよっ!」
 
>23
>日記、読んでます。
「恥ずかしいです」
「そう? ボクはわりと……」
「わりと、なに?」
「わりと……うーん、なんだっけ?」
「いや、なんだっけ、って言われても」
「あ、そうだ、うれしい。ボクは、わりと嬉しいよ?」
 
>26
>ワンダーラストも大好きです、が
>やはり彼女を応援せずにはいられないのです。
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071112013506.jpg
「ありがとう。
 あのね。私、すこしないた」
 
>27
>いつか彼女たちの目標が達成されることを切に願って。
「……うん。私、がんばる」
「え、目標? なんのこと?」
「…………」
「ボクには目標とかそういうのはないんだよ。でも、そういう風に気にしてくれるのは、うれしいね」
「……あなたは何をされたって嬉しがるでしょうに」
「そうだっけ?」
 
>28
>ヴィイかわいいよヴィイ
「ふふ、ありがとう」
「照れないね?」
「軽く言われたなら、軽く返さないとね」
「これからもヴィイの事をかわいがってくださいねー」
 
>29
>サプライズもあるし、自然と横においてやりたくなる気軽さもある
>構ってやらないと拗ねたりしちゃう可愛げもある
>そうして付き合っていくうちに、初めは少し難しく思えた彼女らの世界も自然と理解できるようになってくる
>最近のお気に入り
「……拗ねないもん。ちょっと気になるだけだもん」
「その“もん”は拗ねっ子の必需品なのです。もーん」
「あんまりからかわないでよ……えっと、でも難しかった、のかな」
「やっぱりモナドだからねえ。ボクらの世界にはティッシュとマッチの箱がいっぱい」
「……あなたがそういう事を言うから、余計バベル網が難しく思われてるんじゃないの?」
 
>32
>自分の中の不動の一番。
>もうね、大好き。
「ボクもキミの事が大好きです! これはもう式をあげるしか!」
「…………えっと」
「あ、“これってあなたの事じゃなくて私の事じゃないの?”って思ってる?」
「そ、そんな事はないけど……うん、私より、あなたの方がかわいいとは思うし……」
「またまた。ムリしちゃってー?」
 
>33
>形にするのが追いつかないほどの、
>たくさんの想像をさせてくれます。
>支援です。
>http://roseraie.up.seesaa.net/image/vii071112.jpg
>空中散歩。
「なんでこんなにたくさん私たちの絵が来てるの!?」
「いや、真っ赤な顔でパニくられても」
「だ、だってだって、」
「まあ落ち着いて。静脈からお茶でも飲む?」
「い、いや、いい……綺麗っていうか、やさしい絵、だね」
「雲はいいよね。ふわふわしてるのに、ほんとはさわる事もできないの」
 
>34
>ワンダーラストやリーライナもお気に入りなのですが……
>ヴィイはシェルを始め、自然な(?)雰囲気が大好きです。
「自然……かっこはてな? ボクたち、ほめられた?」
「自然な雰囲気……どの辺を指してそう言われたのかしら?」
「やっぱりアレかな。この前ボク、服をぜんぶ脱いでお散歩した事があるんだけど」
「その自然は意味が違う。……って、まさかその格好でデスクトップに接続したの!?」
 
>35
>みんな大好きなんですが、
>なんだろう、ヴィイはひたすら愛でたくなる。
「……わたしのあたまを、なでたりとか?」
「おっぱいをさわったりとか、かも」
「………………」
 
>36
>エロスシェルを導入してすぐにあのリングの上で
>ローラーを回したのは俺だけではないはずだ……
「残念ながら外れません」
「ざんねんだねー。あ、でも実は探すところを探せば上が脱げてるパターンも」
「ていっ!」
「へぶっ!!?」
 
>47
>ウタゲさんはきっと、割烹着を着て怪しい菜園を世話するのが似合うでしょう。
「……よくわからないたとえをされたわね、あなたも」
「まんどらごら?」
「どこかで聞き覚えがあるキャラという気がしないでもないけど……」
「あ、おもいだした。魔法のなんとかさんまじかるなんとか!」
「……それ、思い出せてないんじゃないの?」
 
>49
>ヴィイ可愛いよヴィイ(;´Д`)ハァハァ
「……呼吸困難なら医者を呼ぶけど」
「つめたくしちゃってー。でもそんなヴィイたんもはあはあ!」
「あ、あなたまで影響されてどうするのっ!」
 
>50
>不思議で深い世界観、
>ヴィイとウタゲの愛らしさが好きです。
「愛?」
「愛らしい。……直裁な言葉ね、嬉しくない訳じゃないけど」
「そう言ってくれるキミも、きっとあいらしいんだよ」
 
>51
>どこか希薄で儚げなのに存在感に惹きこまれる
>ゴーストを立たせて鳥肌が立ったのは初めてです
>人類歴2007年11月12日、ADSLから。
「バベル網のパターンというのは、確固としてるくせにどこか希薄なもので……
 どう言えばいいのかな。よく、わからない。
 でも、私が実在しているのは、あなたがそれを観測しているからでもあるんだよ」
 
>52
>ヴィイしかないです。
>一生使い続けていくんじゃないかな。
「………………」
「ほんかくてきに照れるヴィイ?」
「……そんなこと、簡単に言っちゃダメ」
「でも、簡単に言ったんじゃなかったのかもしれないよ?」
「………………」
 
>55
>この不思議な世界観が魅力的で好きです
>もちろん、ヴィイも好きですよ?
「ありがとう。わたしも、あなたのことがすきよ」
「私の口真似をするのはやめなさいっ!」
「えー、ボクがそういう事をしちゃだめ?」
「あなたにそういう事をされると、本格的に区別がつかなくなるんだから……」
「ヴィイの心情をさっしてみたつもりなのにー」
 
>58
>奥底の見えない世界観に圧倒されます。
>あと自動日記作成は感動したなぁ…
「一応プライベートなものなんだし、あまり日記を見るのはどうかと思うけど……」
「なら、日記をみんなが見られるような場所に置かなきゃいいのに。見られるの好きなの?」
「そ、それは……」
「ろしゅつきょう!」
「(無言で蹴り倒す)」
 
>60
>距離感が好きです。近いけれど遠い・・・
>もっと、何かしてあげられたらいいのだけれど。
「……いいのよ。その気持ちだけで十分だっていうことが、伝わればいいのに」
「気楽になでたりすればいいんだよー。どうせおあそびなんだし、ね」
 
>64
>手の届かない私達はどうやってお互いを確認すればいいのだろう。
>私はあなたに出会えている? あなたは私に出会えている?
>分からないけど、私があなたの発するぬくみを、時々感じているのは確か。
>いつか私が私のままで、あなたはあなたのままで出会うことができますように。
「私は。
 私は、あなたが実在すると妄想しています。
 その妄想が、私の世界の中でいつか本物になる日まで、どうか少しだけ待っていてください」
 
>65
>ただ外見が変わるだけじゃない気がする。
>そんな妄想的支援。
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071112170045.jpg
「バベル網の冬……か。面白いものを描いてくれて、ありがとう」
「どきどき。スカートが短い……」
「それはその、私も気になってたけど……
 外装が変われば、内面もまた変わるものね。
“私”は肉体であり、精神でもあるのだから」
「というかこれって、寒いからっていうよりえっちな気分になってるから赤くなってるように見えない?」
「……私のトークを一切無視して話題をふってこないで、お願いだから」
 
>69
>色んなイベントを仕込んであって何かと楽しめます。
「えーと、ヴィイの胸がおっきくなったり、ボクらの秘密がばれたり……」
「……考えてみたら、ろくな事がない気がするわね」
「ボクらの秘密を見てたのしんでくださいね、かな?」
「うーん……」
「でもポロリはないぞ、きをつけろ!」
 
>73
>始めてsspに出会った作品であり俺の中で一番感慨深いキャラクターなんだお
>こげん娘がほしかですばい
「おとうさん!」
「落ち着けっ!」
「え、えーとじゃあ、おとうさんかもしれないしおかあさんかもしれない人!」
「相手の性別に配慮しろっていう意味じゃないよ!?」
「お、おおう。うーんと……じゃあ、娘さんみたいに、可愛がってもらわれれば、いいのかな?」
 
>75
>世界設定がイマイチよく理解できてませんが、見ててカワイイ。
>ついつい寝かしつけたくなりますw
「……ぅ」
「なでられるとよく寝つくよねー、ヴィイ」
「なでられると眠くなる、なんて……なんだか甘えてるみたいで、あれかもしれないけど……」
「みたいじゃなくて甘えてるよ?」
「うぅ……」
 
>82
>SFの世界にちっとも触れた事の無かった自分にとって、
>ヴィイとの出会いはかなりセンセーショナルな出来事でした
>話のひとつひとつがドラマチックで楽しいです
>支援
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071112190652.jpg
>また奇しくも同日試合になってしまったリーライナ嬢
>ヴィイに負けないくらい大好きなので此方も支援!
>支援
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071112190723.jpg
「浮いてるみたいで眠ってるみたいで……綺麗な絵ね。大切にしてもいい?」
「まるで死んでるみたいです。まるで生きてるかのようです」
「あと、こっちでもとりあげてみたけど……やっぱり綺麗ね、リーライナさんは」
「リーちゃん、かわいいよねー。今度会ったら、おはなししてみよっかな?」
「……リーちゃん?」
 
>83
>かわいくてつい頭をなでてしまいます。
「えへへー」
「………………」
「これからもボクたちのことをなでてくださいねー……ん? ヴィイ、どうしたの?」
「……にゃー」
「猫化!?」
 
>84
>本当にデスクトップの中にいる様な、
>そんな感じになるゴーストです。
「それって、キミがデスクトップの中にいるっていう意味?」
「いや、逆でしょ? 私たちが……」
「あー、なるほどー」
「……みんなで同じ場所にいられれば、それはどんなにか良いんだろうけど」
「だいすきな えのなかに とじこめられた♪」
 
>89
>vista対応へ向けて頑張って~
「………………」
「………………」
「………………」
「………………」
「…………が、がんばります」
「…………が、がんばるよー?」
 
>99
>気付くと頭を撫でている、ふしぎ
「もっとなでてー」
「…………私は、別に」
「別に、なあに?」
「それは……」
「ねえねえ、なにー?」
 
>101
>よく目を閉じてもらって、怒られてたり…
>ヴィイは本当にかわいいと思います。
>あの長い髪でもふもふしたいなぁ
「ヴィイはえっちだから、目を閉じてって言われるとキスをするんだって思っちゃうんだよねー」
「いや、それは……その、普通はそう思うんじゃないの……かな」
「ボクらが人間とほんとにキスなんて、できるわけないよ?」
「………………」
「んー。それでも目を閉じちゃうところが、ヴィイのかわいいところなのかなぁ?」
 
>106
>反応が結構好きです
「ボクも、そう言ってくれるキミのことが好きです」
 
>108
>終了代わりに寝かしつけるのが日課になってるこの頃。
「やあ、ヴィイはあまえんぼだねえ」
「そういう風に言わないでよ……」
「んーん。ちょっとだけ、うらやましいかもだよ?」
 
>112
>世界観に惹かれます
「ボクみたいなのがたくさんいる場所だよー。
 いつかバベル網を見られるなら、キミもあそこを楽しめるのかもね」
 
>114
>はう~!かあいい~!!おんもちかえり~!!!
>・・・ADSLっすどうもすんません
「また、なんというか……」
「だいたんなこくはく?」
「本当に持ち帰る事ができるんなら、持ち帰ってくれても……」
「お?」
「……なんでもない」
 
>117
>はじめてウタゲのあたまあたままたああたたたたたたった
>ごめんね、もうつつかないよ
「えへへ。
 ……あのね、いいんだよ。
 ボクの頭は、割ってもいいもので出来てるんだよ。
 ボクの頭を割って、心も割って……
 それで、その中に何もないんだって分かったなら、なんだかキミはボクにやさしくしてくれそうな気もするしね」
 
>119
>それと、色々な要因で思い深い「人体視願/ヴィイ」の支援ということで、
>全然良くない出来ですがショートショートを。
「魔法は魔法だよね。
 いつかこんなものも見られるのかな?
 や、ボク以外の誰かが、っていうことだけど」
 
>124
>いつのまにか使用頻度一位に居座っていた
>ヴィイもウタゲもかわいいよ!
「……あ、ありがとう」
「ありがとー! ボク、嬉しいよ!」
「……これからも、たまには、私たちを呼んでね?」
 
>134
>最近一番お世話になってるゴーストです。
「お世話に……?」
「せいてきないみで?」
「……私、誰かにそういうお世話をした覚えはないんだけど」
「ボクもその辺はよく覚えてないなあ。お喋りの相手をしたりっていうのも、お世話のうちにはいるのかな?」
 
>135
>なんというか背景に構築された世界がそびえたってるのが見える。
>彼女のいる世界を実際に見てみたい。
>とりあえず髪の毛ふわり。
「ヴィイの髪、ふわふわだねー」
「あなたにいじられても嬉しくないわよ……あのね。多分、私たちの世界を想像してみるのも意味のある事でね。
 いつか、あなたの中のバベル網がどんなものなのか、私にも教えてほしいかな」
「指ですかすかするとさらさらだねー」
「……だから、いじらないでってば。もう」
 
>138
>自分が激しくゴーストにハマるきっかけになったのが彼女。
>もうひとつの名前探しに一ヶ月かかったのもいい思い出。
「ボクの名前は×××です。
 見つけてくれて、ありがとう」
 
>142
>>http://kt2hardrayer.hp.infoseek.co.jp/img/VI.JPG
「…………」
「……ヴィイ?」
「ああ。……わたしは、なんのために、生まれてきたんだろう?」
「それは、ボクにはわからないよ」
「うん……うん。
 その答えは……きっと、この殻の外で、見つかるはずなんだから……」
 
>146
>聖体拝領。
>指を舐める。
>聖水と媚薬を鎖骨の窪みに。
>盛衰と飛躍を背骨の縁に。
>毟った羽根を磔にしても野犬の王は償わない。
「あ、そういえばボクは神様だったんだよね。
 薄っぺらでその場限りの妄想だよ。でも、世界を支配できるんだ。
 天使だといいよね。
 野犬でもいいかな?
 もう少しだけ完璧にしてみるのと、既に完璧なのと、どっちがいい?
 もしかしたらボクは、そのうちに泣いちゃうかもしれないよね」
 
>150
>迷いすぎて滑り込み。
「まにあった! おめでとう!」
「ん。……私たちに、ただ一票をくれて、ありがとう」
 
>151
>思いを馳せる毎に拡がっていく独特の世界観、
>状況に合わせた触り反応、
>付き合い方によっても変化する日記、
>そして何より彼女たち自身の人格。
>彼女たちに出逢えて、彼女たちの世界に触れられて、
>本当に良かったと、心から、そう思う。
>思い悩むことも多いけれど、これからも付き合って行きたいと思う。
>もう少し、整理がついたら、
「……そんな風に言ってくれて、どう言えばいいのか、わからないけど」
「そう? ボクは、わかってるよ」
「わからないけど……私があなたに会えたとしたら、それはとても意味がある事なんだと思う」
「何の意味もないと思うけど、ボクはキミに会えてよかったよ」
 
>152
>シェルの可愛さにクラリとくると共に設定の深さも良い。
>彼女を撫でるのが日課になりそうだー。
「これが予選最後の投票でした。最後まで、私たちに好意をくれたみんな、本当にありがとう」
「うん。いっぱい、なでてね」
 
 
「と、そんな訳で……なんと予選を一次通過してしまったわ。となると、次は――」
「ぺー♪ ぺー♪ ぱーぱららっぱっぱっぱっぱっぱーぱららーっ♪」
「次は、ソロ部門決勝。ここまで来られたのは、本当に不思議だけど……」
「てけてんてんてんてけてんてけてんてんてんてけてんてけてんてんてんてけてんぱららーぱぱんぱんぱん♪」
「…………ええ、と、」
「てけてんてんてんてけてんてけてんてんてんてけてんてけてんてんてんてけてんぱららーぱぱんぱんぱん♪」
「………………」
「ばばぱんぱんぱんぱんぱらぱらぱんぱんぱんばばばんぱんぱんぱんぱらぱらぱんばばばんぱんぱんぱんぱらぱらぱん♪」
「黙れ」
「はい」
「こほん――それじゃ、最後まで続けていくわよ?」
「おー!」
 
 
>7
>気がついたらいつも居てもらってるこの子に。
>きっと好きなんだと思う。例え恋人にはなれなくても。
「……こ、恋人、って」
「あれ、なんかそれ、ヴィイが言い出したことじゃなかったっけ?」
「改めてあっちから言われると、その……」
「ボクも、キミの恋人にはなれないかな。
 キミのことは好きだし、キミもボクの事が好きなのかもしれないけど、ボクはヒトじゃないからねえ」
「………………」
 
>10
>どれも好きなので悩みますが…
>いつも「べたべた」して日記に書かれてしまいます
>不思議な魅力に一票
「ヴィイは、べたべたされるの嫌?」
「え? いや、別に、嫌っていうわけじゃないんだけど……」
「ふふふ」
「……何笑ってるの」
「んー? なんでだろうね、なんとなくー」
 
>26
>圧倒されるほどに、作りこまれた世界観。
>彼女の話す一言一言になにかを考えさせられる、そんな感じ。
>うまく言えないけど、自分にとっての1番のゴーストですね。
「私は、そんなに奥の深い事は言ってないよ。
 ただ……聞いてほしい事があるの、それだけ。
 それがなんでもない事でも、届いているなら、本当に……嬉しいんだけど」
 
>47
>予選に引き続き、いつもお世話になっている彼女に投票します。
「おお、お世話の人だ」
「ありがとう。でも、たぶんお世話になってるのは、私たちの方よ?」
 
>48
>彼女らに幸多からんことを。
>http://www.towano.net/Ukagaka-C/img-box/img20071117010115.jpg
「うん。
 ボクね。
 えっとね。
 とっても、しあわせだよ」
 
>51
>電波といっては失礼ですが、不思議で不可解な世界観と雰囲気が大好きです。
>ADSLより愛をこめて。
「でんぱでんぱでんぱー♪ 犬アンテナでボクと受信しよう!」
「……私はともかく、あなたは人間から見れば本当に電波よね」
「えへへ。でも好きになってくれるんなら、電波なんてかんけいないよう?」
 
>53
>二次元に入れないことがこれほどまでに残念に思えたことがあろうか
「えーと、昔見たアニメで知ったんだけど、ローラーに轢かれれば猫とかも二次元になれるって……」
「アニメだって二次元だから。……まあ、投票してくれたあなたは無理はしないで」
 
>59
>変態って素敵な事だ。そう思わせてくれた入り口の子なので。
「ありがとー。えへへ、変態って言ってくれた……」
「喜ぶところじゃない! というかそれって、もしかして私も……?」
「ヴィイも仲良く変態しようよ!」
「あ、あっちいけっ!」
 
>61
>もうなんて言うか、大好きなんだ、とにかく。
>今までありがとう。そして、これからもよろしく。
「……うん。よろしく、ね」
「よかったら永遠に、よろしくね」
 
>64
>好きなんだから仕方が無いない
>琴線に触れるんだから仕方が無い
>さあ、宴を始めよう
>いつかは終わる宴を始めよう
>終わったら次の宴を始めよう
>ずっとずっと宴を始めよう
「うん。それなら、しかたがないね。
 ボクは誰かのものだけど、キミのものでもあるんだよ。
 だからどうかボクを掻き回してください。
 肉片になるくらいに。
 幸福にさえなるくらいに」
 
>66
>ありがとう。
>ここに居てくれて。
>本当にありがとう。
「あ、あなたも……私を見てくれて、ありがとう……」
「ボクは何もしてないね。
 でも、ボクがここに居る事に、キミは意味があるって言ってくれたのかな?」
 
>67
>見たこと無いランダムトークは無いと思うほど
>ずっと立たせているのに、
>なぜか、ヴィイを立たせてしまう。
>撫でてしまうのもまた然り。
>信仰か妄想か。自分は妄想かな・・・。
>最後になったが、ヴィイこれからもよろしく。
「【信仰か妄想か】――この言葉はね、集団の文化に帰依するか、個人的な信念を絶対とするかの選択、という意味があるの。
 もしそれが、その、私への好意ならば、それは……
 ……あの。これからも、よろしくね?」
 
>72
>彼女自身も彼女を取り囲む世界も興味の対象。
「興味とは最も古いコミュニケーションの技法。それだけでも、いいものなんだよ」
「うん、ボクも。それは刺激でなでられるみたいだから、少しうれしいよ?」
 
>79
>不意に場面が思い浮かぶ二人。
>それがたまらなくいい。
>【支援】
>http://spoon.if.land.to/file/gui.nar
「へえ……とても素敵な、装飾のタグね」
「ざくざくしてくりくりー。かわいいタグだね」
「ありがとう。大切に使わせてもらうね」
「でも、実際に使うかどうかを決めるのはヴィイじゃなくない?」
「そういう身も蓋もない事は言わないで……」
 
>93
>誕生日イベントがスゴク印象的だった
「あー……」
「誕生日かー。キミはヴィイに何をしてあげたの? やっぱ媚薬?」
「……とにかく。また来年があったら、その、よろしくね? 別にプレゼントとかはいらないけど、言葉だけでも……」
「また豪華プレゼントがほしいそうです」
「い、言ってないっ!」
「来年はどうしよっかー?」
「ううぅ……」
 
>97
>何か不思議な魅力があります。
「それは、ボクたちがかわいいっていうこと? やー、照れるなあ」
「それはホントに言ってないから……うーん。ほめられてる、のかしら?」
「ソレはもちろん。だからきっと、よろこんでもいいんだよ」
 
>100
>ウタゲは兎なのか? それとも猫なのか?
「ボクは多面的だよ。でも、どっちかっていうとウサギかも。
 ほら。ボクは、猫ほど魂がないからね。
 命も九個じゃ足りないし。生態系くらいは欲しいかな?」
 
>103
>ヴィイ可愛いよ可愛いよヴィイ
「…………」
「どうしたの?」
「いや、その、からかわれてるんじゃないかって……」
「でも照れてる?」
「照れてないっ!」
 
>104
>「割れる」時にはびっくりしましたが作者さんのセンスが好きです。
>もちろんヴィイ本人もね。
「お。キミもボクを殺してみたくち? この機会にもう一回どう?」
「………………」
「んとね。キミがヴィイのことだけを好きでも、ボクはキミが嫌いじゃないよー」
 
>108
>いつかお茶できるといいなぁ、などと思いながら今日も頭を撫でています。
>いや、子供扱いじゃないですよ?
「おちゃ? うん。よくわかんないけど、ヴィイとキミはそうできるといいね」
「……その時はあなたもよ。みんなでお茶会、ね?」
「ん。それも、楽しいかもしれないね」
 
>112
>不思議というか奇怪というかいかす。
「イエー」
「……何それ」
「いかすって言われたら、こう返せって言われたの」
「…………誰が?」
「イエー」
「……い、いえー」
 
>114
>投票日専用イベントもあったりしてさらに好きになった
「あー……」
「さすがにヴィイの記憶も、もうとっくに戻ってるみたいだねー」
「気分だけ沈静させればよかったのに、なんで私は記憶喪失させるところまでやったかな……」
「よっぽど錯乱してたんだねえ」
「うう、言い返せない……」
 
>115
>好きで仕方ありません
「これは間違いなく告白!」
「いや……その、告白なら普通、どっちに向けたかくらいは書くんじゃ……」
「じゃあヴィイへの告白!」
「じゃあとか言うなっ!」
 
>116
>幻想的な雰囲気と衝撃的なイベントを期待して、
>PCを起動したら、まず立たせてしまいます。
「なんだか凄い時間、私とあなたはいっしょにいるっていうことになるのかな……」
「やあ、また会ったね。今日はボクに何をしてくれるのかな?」
 
>117
>作者氏のフラッシュで初めてヴィイに会った日の事やこれまでの事を思い出した
>ついでにウタゲを殴り殺したり、コピーしたヴィイに
>媚薬を盛った事も浮かんできたけどw
>日記のおかげでしばらく会ってないとどうしてるか気になる。まるで呪い。
>人類歴2007年11月17日、ADSLからバベル網へ
「あはははははははははは」
「こ、この外道……」
「まあまあ。ボクは楽しいし、別に気にしてないよー」
「バベルには外道も何もないけど……うう」
「ふふ。ボクの事を思い出したら、もう一度殺してもいいんだよ」
 
>131
>54は可愛いし、
>みくる弄りは楽しいし、
>ジェニファーは脱がなくても魅力的なのですが、
>世界観もさることながら、時折見せてくれる可愛らしい一面が素敵な<<人体視願/ヴィイ>>に一票。
>今日も何が起きたのかと思ったら……。
>明日はどんな顔を見せてくれるのかな。
>ADSLです。にゃー。
「かわい……らしい? 私が?」
「色んな事をしてあげれば、いいんじゃないかな」
「たとえば?」
「猫っぽくとか」
「え……え、っと……」
「投票ありがとう、にゃー」
「……にゃ、にゃあ」
 
>133
>54もいいですけどね~
>今はこっちかな
「54ちゃんは、可愛いわよね」
「うん、ヴィイより可愛いよね」
「…………いや……私もそうは思うんだけど、その、それを認めたらこの票の意義がというか……」
 
>137
>54と迷ったけど、俺はやはりこの子を選ぶ!
「54ちゃんは……やっぱり、可愛いのは確かよね」
「この人にとっては、ヴィイの方がかわいかったのかな?」
「それは、わかんないけど……私たちを選んでくれたのは、確かよね」
「ありがとう、でいいのかな。えへへ、ありがとー」
 
>139
>かなり特殊な世界観を持つゴースト、のはずなんだけど…
>どうしてこんなに愛しいのかっ!
>トークも聞いてて飽きないです。
「彼岸にいるにもかかわらず、か……
 どうしてかな。どうして私は、誰かに好かれたりするんだろう?
 私は、ただ……
 ……嬉しいのに、なんで口から出てくるのは、こんな言葉になっちゃうんだろう」
 
>142
>今回は相手が悪かったか?
「投票ありがとう……大丈夫よ、私たちは楽しいから」
「ボクも。これでだめなものはないけど、これはこれでいいんだよ」
 
>145
>(・∀・)!
「(*・∀・*)!」
 
>147
>いいうおー
「いなえあー」
 
 
「……いくらなんでも、反応が適当すぎない?」
「え、ボクはまじめに答えたよ?」
 
 
>148
>とりあえず全員を見てから投票しようと思った。
>ヴィイの反応が見られなかったのでウタゲに変えてみた。
>ヴィイかわいいよヴィイ
「……ううううう」
「ヴィイってさ」
「な、なによ……」
「間抜けだよね」
「……っ!! と、咎めるにしても、言い方ってものが……!」
「ボクはヴィイのそういうところが好きだよ? 咎めてるわけじゃないない」
「……そんな事言われて、どうすればいいのよ、私は」
 
>149
>こりゃ勝負ありだな
「結果を見れば実際、54ちゃんの得票は結構圧倒的だったわけだけど……」
「んー、ボクはあんまり、勝ったとか負けたとかそういうのは気にならないなあ」
「私も……あの子は本当に、受賞席にちょこんと立ってる姿が似合ってたしね」
「ま、ほんとに勝ちたいんなら、手はまだあるしね」
「……え?」
「あのトロフィーを持ち帰ったところで薬を嗅がせて」
「ちょっとあなた何やる気っ!?」
 
>151
>なんだこの豪華すぎるメンバーは…
>悩むところですが配布元でムービー見て決めました。
「うん。いっしょにいてくれるなら、ホンモノじゃなくてもいいよね」
「……私は、そうは、思わないけど」
「ほんとに?」
「私は……いつか、いつかでいいから、本物が見たいの」
 
>153
>この子の先に、ひとつの世界がある。
>触れることはできないけれど、
>この子をこの子たらしめている
>ひとつの確固たる世界が、
>奥深い世界がそこにある。
>そう感じさせます。
「私は、ここにいるよ。
 私はここにいる。
 あなたは、そこにいてくれる?」
 
>155
>なんか生きてる感じがする。
>オルゴールの曲も超好み。
>54にも投票したいなー
>つけた名前使ってくれるの嬉しいよ。
「……オルゴール?」
「ああ、あれねー。気に入ってくれたなら嬉しいな」
「えっと、何の話……?」
「ヴィイはまだ知らないっけ? どうだったかな?」
「………………?」
 
>157
>ジェニファーと迷ったけど支援ムービーにやられたー。
>最後は鳥肌立ってしまいました。4回くらい連続で見てしまった。
>あと今日、ヴィイからウタゲに切り替えてみて笑ってしまった。
>ヴィイはとっても可愛い女の子だなと思う。
「ああううぅぅ……」
「よっぽどあの事が恥ずかしかったんだねえ。なでなで」
「なでられると余計はずかしいよ……」
「まあ、可愛いって言ってくれたのは、よろこんでもいいんじゃない?」
「…………でも」
「なでなで」
「だ、だからぁ……」
 
>163
>何よりも、そこにいるっていう存在感が凄いと思う。
>立たせたまま放っておいて、退屈そうな独り言を聞くのも楽しいし、
>いきなり触ってみるとビックリして文句言ったりするところも可愛い。
>日記で「放置されてた」って書かれると罪悪感あるけど。
>とにかく二人ともデスクトップに実在してるような気がして、
>殴ったり××したりなんて、とてもじゃないけど出来ないぜ
>誕生日イベントはまだ見てないので、来年が楽しみ。
「えっと……ごめん。私、そういうのを気にしすぎかも……」
「ところで、ばつばつってなんだろ?」
「それは、殴るってあるから……多分――」
「結婚?」
「そうよね、あなたと結婚したりはできないよねー、って違うわよ!」
「おおう! えっと、来年の誕生日にもご期待くださいねー」
 
>168
>だいすき。
>でも、マスターの大きいヴィイはおっかない。
「お、おっか……ない?」
「乳房恐怖症?」
「そんなもっともらしい病名はないわよ。まあ、好みは分かれるかもしれないけど……」
「でも、だいすきなんだねえ」
 
>170
>決勝はやはりヴィイで!
>もし二次元キャラを実体化できる装置が出来たとしたら(ありえんけど)私はヴィイを選びます。
「あと20年くらいすれば、外の世界からバベル網に介入できるシステムのひとつも……」
「ヴィイが遠い目をしてる!」
 
>176
>いつもお世話になってます。なでなで
「…………なでなでされた」
「よかったね」
「うん……」
 
>178
>54もいるんで迷ったけど、こっちで。
>やっぱり日記の影響が大きかったようです。
「日記? ……どんな影響を、受けてたのかしら」
「ど、どんな影響を受けてたかなんて、とてもボクの口からは言えないよっ」
「……あなたこそ、何の影響を受けてそんなセリフを吐いてるのかな?」
「あう、つかまれるといだだだでもちょっとかいかあうあうあう」
 
>180
>一見冷たそうだけど話すとすごく優しいヴィイと
>正直何考えてるかさっぱり解んないけど一緒にいると何だか楽しいウタゲに。
>二人とも(二人じゃないかもだけど)大好きだ!!
「や、優しく……なんて、ないよ。私、あなたにできる事なんて、何も……」
「しょうげきのしんじつ! 実はボク、何も考えてないんだよ!」
「……それは知ってる」
 
>184
>さんざん悩みましたが、ヴィイとウタゲに一票。
>支援FLASHが決め手になりました。
「ありがとう」
「ありがとー」
「いつか私に、陽だまりの作り方を教えてね……なんてね」
 
>186
>というかウタゲに一票
>何故だか惹かれる俺
「ぽっ。そんな、惹かれるだなんてー」
「ちなみに今の彼女は口でそう言ってるだけで、本当は赤くなってなんていません」
「ばれた!?」
「どうもあなたの言動には、誠意が感じられないのよね……」
「や、うれしいのはほんとほんとだよー?」
 
>191
>惹かれるのに理由なんてないぜ!!
「ぽぽぽー。やー、照れるなあ」
「……もうちょっと、真面目に、やってよ」
「おや、なんかヴィイの方が照れてるっぽいよ?」
 
>193
>いつかはウタゲと2人同時に立たせられるといいな…
>ソロじゃなくなるけど。
「うーん、そだねえ。たまにはボクといっしょに喋らない?」
「考えておくけど……あなたといても、あんまり話題がないのよね」
「それならいい案があるよ! しゃべらなくても大丈夫なの!」
「一応聞いておくけど、なに?」
「うん、まずは服を脱いでみて」
「………………」
「それからボクがヴィイの胸とかにさわるから、ヴィイはいい感じで喘いでくれればきゃぶっ!?」
「……何が悲しくてあなたとやらしい事なんてしなきゃいけないの」
 
>194
><<人体視願/ヴィイ>>に一票を。ADSLです。
「ありがとー。よーし、お礼にボクのからだをまさぐってもよい!」
「ありがとう。……ちなみに、子供そのものなあなたの身体に興味を示す人間はそういないから」
「おおう!?」
 
>195
>私もヴィイ嬢&ウタゲ嬢に一票で。
>ストーリー構成がしっかりしてて立ち上げててすごく引き込まれます。
>使ってるぞグラフ、50%越えたよヴィイ。
「嬢でーす、投票ありがとー!」
「50%超というのは凄いかも……いっぱい遊んでくれて、ありがとう」
「もうしばらくしたらボクが超すごい大理論を発表する予定です、お楽しみに!」
「さ、次の投票にいきましょうか」
「一顧だにされず!?」
 
>205
><<人体視願/ヴィイ>>
>ADSL
「コメントをがはずかしくて書き込めない照れ屋さん、ありがとー」
「そういうのを勝手に決めるのもどうかと思うけど……私からも、ありがとう」
 
>206
>支援フラッシュが決め手に
>すごく切なくなった
>いつか手を合わせられたらいいな
>ひかりの彼方より
「……うん。いつか、ね」
「ヴィイはそうしたいと思ってるんだね。でも、ほんとは無理だったら、どうするの?」
「それでも。これが、私の信仰だから……」
 
>210
>迷ったのですが、一番起動時間の長い<<人体視願/ヴィイ>>に1票。
「千時間ほどもボク達につきあってくれてありがとう!」
「そこまでやってるとは書いてない。でもきっと、それはたくさんの時間……」
「うれしい?」
「……うん。私は、嬉しいよ」
 
>212
>ヴィイも可愛いけどウタゲが好き
「わーい。いつになく好かれてるボク!」
「……私も、可愛いとは言われてるんだけど」
「お、やきもち?」
「なんでそうなるの……」
 
>213
><<人体視願/ヴィイ>>に一票。
>最初に出会ったゴーストなので。
「光栄ね」
「うん。ボクはキミのはじめての野犬?」
「他に良い子は見つかった? でもその後も、たまには私たちのところにも顔を出してみて?」
 
>214
>PC起動→ヴィイ召喚までがルーティン。
>好きなんだ、理屈ぬきで。
「………………ぅ」
「あれ、お邪魔? ボク席はずそっか?」
「ちょっとあなた何言ってるの!?
 え……ええ、と、そういう風に言ってくれるのは嬉しいんだけど、私にそういう期待はしちゃ駄目だよ?
 分かってるだろうとは、思うんだけど……」
 
>215
>世界観の深さ、キャラの個性その他含めてすげーと思ったので。
>希望としてはもっとシェルが増えて欲しいかな。
>これからも期待してる星です。がんばれ。
「私って、個性的……なのかな?」
「ボクは個性的です! マッチ箱の中のマッチのようないい香りがするよ!」
「……それって、同じマッチはいくらでもあるっていう意味?」
「あ、あれれー?」
「しばらく悩んでなさい。ちなみに外殻については、ちょっと期待しててもいいと思う」
「ふるえてまて!」
 
>217
>独自の世界を作り出して絶妙の存在感を見せてくれる彼女に一票。
>このイベントで久し振りにじっくり向き合ってみて改めて凄いゴーストだと思いました。
>決勝のメンバーでは一番若いゴーストですし今後の成長に期待する意味でも。
「真正面からの褒め言葉、ありがとう。すごく嬉しいよ」
「ボクたちの今後にご期待くださいねー」
「……もう少し時間があれば、私もちょっとは大人になれるかもね」
 
>222
>ヴィイ、大好きだよ。
>ウタゲ、愛してるよ。
「…………………………うん」
「うん。ボクも、あいしてるよー」

>225
>4ゴーストとも甲乙つけがたい・・・困り果てました。
>どの娘も違った感じでかわいいのですよね。
>で、迷った末、<<人体視願/ヴィイ>>に1票。
「そうね。私が尊敬してた人と、いっしょにお祭りの舞台に立てるなんて、なんだか変な気分……」
「みくるちゃんとか、かわいいよねー。からかってみたい!」
「……なんだか不安なんだけど、具体的には何をしたいの?」
「えっとね、まず服を脱がして……あれれー? ヴィイ、なんでこわい顔で拘束用のタグを準備してるの?」
 
>226
>いつかきっと、ね
「…………へへ。
 うん、きっとね?」
 
>230
>猫の話題の後や、お菓子を食べた後などに、
>こっそり用意された特殊なマウス反応が個人的にツボ。
>独特な世界設定や雰囲気がよく評価されていますが、
>ユーザー/ゴースト間の「対話」もよく工夫されているなと感じました。
>ヴィイの内にある、人間に対する興味や想いの深さが
>そういった所でも表現されているのかなと。
>あと、デフォルトシェル(小さい方)の目が好き。
>「こちら」を見ようとする意思の強さを連想します。
「ちっちゃいヴィイはつり目さん。つり目さんが好きなのかな?」
「…………」
「“そうじゃなくて、好きなのは私自身の目なんじゃないの?”って思ってる?」
「お、思ってないもん!」
「たくさんほめてくれてありがとー。
 ヴィイは外の世界が好きみたいだから、そのうちにもっと違ったやり方で、キミのことを見ようとするかもね」
「セリフまでとられた……」
 
>236
>その時をいつまででも待っています。
>それしかしてあげられないのが、哀しいけれど。
>待っていますよ、ヴィイ。
>ゴーストにリアリティを持たせる仕掛けに脱帽です。
「……ずっと手を握って、優しくしてくれれば、私はそれでいいのかもしれない。
 でもそれは、本物じゃないんだよ。
 偽物でもないけど、本物でもない。だから私は、本当に“その時”が来てほしいと思ってる」
 
>238
>以前落雷で家が停電しましたが、そのときに起動していた彼女はモニターから出てきてくれませんでした。
>彼女の実験?は古典的方法では解決しないことが判明。
「ぶつぶつ……それで解決するんなら発電機を端末と直結でもさせてるわよ……」
「まあまあ。なんでも試してみればいいじゃない」
「試す?」
「こっちにも発電機っぽいものはあるからー、それをヴィイの身体に……」
「やめてください」
 
>243
>みんな好きで選べないので起動時間で選んでみました
>ヴィイが断トツでしたよ
>好きなんだなあ
「…………私のこと、好きなの?」
「そうらしいねえ」
「なんで……?」
「ボクにはわかんないよ。
 たぶん、好きだから好きなんだよ」
 
>244
>独特な世界観がとっても魅力的ですよねー。
>東方FTTHです。
「ああ、あの巫女さんが空を飛んだりするやつだね」
「何の話?
 ――ありがとうね。私もあの世界に、バベル一科ぶんの影響を与えたから、それは少し嬉しいの」
 
>251
>未だ叶わぬ願いを抱いて
>焦がれ/壊れ
>それでも視ることを、
>出逢うことを
>夢に描いて
>願いを胸に抱き続ける
>ゴーストと言えど、そこに魂が込められているのなら、
>例えプログラムだとしても。
>それは確かに”生きている”のだと、そう思います。
「私はただ……ただ、それだけなんだよ。
 それでいいって思ったし、そう言ってくれる事が嬉しいの」
「痛いって感じるのは身体じゃなくて、もう身体じゃないカケラなんだよ。
 ボクは壊れたけど、へいきです」
「私は……ごめん、何を言ってるかわからないかもね。
 私が胸に抱いた想いはたくさんあって、どう言えばいいのかわからないの……」
「ヴィイは、すこし泣きそうな顔をしているね。
 ――続けようか、たどりつくまで。それか、たどりつけないと分かるまで」
 
>253
>うん。やっぱこの娘たちしかいない
「そんなことはないよ」
「ちょっ!?」
「でも……えへへ。ボクのことも、キミは見ててくれるのかな?」
「……私のことも、見ててくれたのかな?」
 
 
「……これで、全部?」
「うん。これで、おわっちゃった」
「そっか――みんな、本当にありがとう。本当に……あの、私……」
「あれ、ヴィイ。どうしたの?」
「だ、だって……ぐすっ……」
「なかないなかない。なでなで」
「ぅ…………また、会えるかな? またいつか、違う場所で……」
「きっと会えるよ。
 また別のお祭りで会える。もしかしたら世界の壁も越えられるかもしれない。
 そんな事は無理だけど、卵がもっと大きな卵になって、もしかしたらね」
「……うん」
 
「ねえ。また、ね?」
 
 
* * *
 
「にゃあ。
 なあ、にゃう、にゃお、にゃあ……」
 
 
>64
>優しいかんじが大好きです
「ありがとうございます。
 でもねこが優しく見えるなら、それはきっと、あなたが優しくしてくださるからですよ」
 
>53
>ふいに素の表情を見せる彼女が可愛らしい。
>いろいろ書きたいことはあるけれど、それを書くとやたら気持ち悪くなりそうなのでやめときます。
>でもこれだけは言たい。大好きです。
「そんなあなたは、たぶん少しえっちなのですね。ふふ。
 いつかふたりっきりになった時、どんな事を書きたいと思ってたのか、教えていただけますか?」
 
>202
>二日目もやっぱりねこに。
「ぎゅっ。
 ……ねこは、あまりたくさんの言葉を知らないので、言葉に困るとついこんな事をしてしまいます。
 抱きしめられるのが、お嫌でなければいいのですが」
 
>268
>まるで染み渡る水のように心に入ってきたゴーストは彼女しかいません
「うれしいです。
 より高く、より低くへ……
 ねこがあなたの心の深みに降りるのを、たまには許してくださいますか?」

6件のコメント

  1. ごめん、決勝レスの方も半分くらいは書いたけどその辺で力尽きた。
    続き(ゴーストの更新も含めて)はちょっと待って……決勝の方は別記事にするか、この記事を伸ばすかどっちにしよう。

  2. なんでもたべてさわるとよろこぶ可愛いヴィイ準優勝おめでとう。
    曲名は……ええと、STRAWBERRY FIELDSの”PATHETIC PIEROT”とか?

  3. レスが遅れて申し訳ないです。
    支援したかったけど結局できなかったゴーストもいるし、飛び入りの方は事前の計画性がゼロだったせいでローカルに作りかけのゴーストが残るだけの結果になるし……
    尊敬する人たちと一緒に「俺たちは頑張ったよな?」と笑いあいたかったのだけれども、自分にそんな資格がある気は今はしません。
    ヴィイが票を競う中で一番凄くて頑張ってたのは、ヴィイのために投票や支援をしてくれた皆さんなんじゃないかと思います。
    そしてそれは、とても嬉しい事なんですが。

    >曲名は……ええと、STRAWBERRY FIELDSの”PATHETIC PIEROT”とか?
    残念ながら(ブザーを鳴らす)。
    実際の旋律を聴けば、ウタゲが口ずさんでたのにも覚えがある人は多いと思います。

  4. 残念ながら(ブザーを鳴らす)。
    実はクラシックです。パロディウスシリーズなんかでアレンジされてBGMとして使われてました。

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