4件のコメント

  1. どうも、お久しぶりです。最新話読みました。

    ・アリスがかなりヒトから逸脱してましたね。目玉だらけの姿は想像すると結構グロい気が。
    ・「視線を全方に置き」はアリスの知覚の変化を端的に表現してて面白いと思いました。
    ・アリスとディイが再会と別離をしたようですが、次は最終章でエピローグ的内容になるのでしょうか。
     あの状況からハッピーエンドというのは想像できませんが、どう終わるのか楽しみにしております。
    ・というか個人的には最終章は、帰還したディイがアリスの知人達にアリスの消滅を告げていく、とかでもそれなりに綺麗に終わるような気もしたり。


    あ、それと、1つ誤字報告です。

    > 自我の重みによって自分が崩れ、這いばって記憶を探る行為に耐えられない。

    這いばって → 這いつくばって かと。

  2. お久しぶりです、毎度コメントありがとうございます。

    ・ヒルトの言っていた“目玉を増やすだけの術”と言うのは比喩で、実際のアリスはレンズとしての役割を果すガラスで出来た服(視神経つき)を着ていたような感じでした。
     この辺説明が上手くなかったかも。あと光学的にそれで本当に目が見えるのかと聞かれるとアレですが。

    ・今回、アリスの肉体的な変化の描写だけは割と自信がありました。お褒めいただき感謝します。

    ・次回から終章ですが、あの状況からハッピーエンドに向かって強引に進めていくと言う事で、クライマックスとエピローグを一度に兼ねる長い章になるやも。

    ・その終わり方も惹かれるものはあるんですが、そこは汚く行く事にします。
    最後まで唐突、もとい予想を裏切る展開を続けると言う事で。

    ・誤字は修正しました。改めて感謝。

  3. どもー。

    > ・ヒルトの言っていた“目玉を増やすだけの術”と言うのは比喩で、実際のアリスはレンズとしての役割を果すガラスで出来た服(視神経つき)を着ていたような感じでした。

    ありゃ、そうでしたか。
    しばらく前にコミック読んでた「魔人探偵脳噛ネウロ」の『魔界の凝視虫(イビルフライデー)』をより気色悪くしたようなビジュアルを想像しながら読んでました。(ネウロ御存じなければすみません)

    まあ、ガラスの服(視神経つき)もそれはそれでグロテスクな気もしますけど。


    >最後まで唐突、もとい予想を裏切る展開を続けると言う事で。

    なるほど。

    そういえば、作品紹介の「少女が魔王になるまでの物語。」はまだ有効なんですよね。
    だとすると、それとハッピーエンドということから、結末は何となく見えてくるような見えてこないような。

  4. >まあ、ガラスの服(視神経つき)もそれはそれでグロテスクな気もしますけど。
    ……確かに。

    少女が魔王になるのは本当に最後の最後になりそうですが、そこを考えに入れると俺的にも浮かんでくるものがあります。
    いくらなんでも今月中には完結しますので、結末までお付き合い頂ければ幸い。

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