中身

大体においてこの景大筋だけなら1ヶ月前からできてたのになんでこうも煮詰まる理由と言うのはやっぱ間が空いた事によるテンション下降の問題ってのもある訳ですがテンション最高潮でもひとつの景が体を為してくるまでってのはもうホント回り道の連続になる思考と諦観寸前の懊悩と超カッコいい俺様が超悩む的自己憐憫と開き直りと開き直りの撤回と「で、この小説続ける意味あるの?」とが混ざり混ざって次はうまくやろう次はもっと考えよう明日から書こう今日は寝ようと寝る訳ですが、五竜牽引魔王の執筆速度がみるみる下がってる理由なんて研究したくもないですがまあ当初のプロット無視による物語の煩雑化、特に主人公の物語に対する動機が薄弱すぎて笑い事としか思えません。このまま話を進めるとライトノベル史上初、特にする事がないからという動機で世界を救う主人公が誕生しかねなくてそうですよこれはライトノベルなんですよ今から俺が思うところの非ライトノベル的路線に鞍替えしたとしてもそっちの方がつまらなくなりそうだしライトノベルってのはキャラクターが命なんですよキャラクター様の顔面をお潰しになったり言動をお狂いにされたりお脳を七穴からダダ漏らしにされたりする事はリスクが高いんですよそれなりの意味と言うものが必要なんですよ分かっていますかこの作者野郎、でも実際はこんな風に実作をせず色々理屈やら感情やらを捏ねるよりとにかく書くから書いて書いて書くから書け的ブチ切れが実効がある事も多くてとにかくそろそろ再開宣言から一週間だよ掴んだんじゃなかったのかよ掴んだんだよ書くよ書くから書いて書いて書くから書けー!!

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